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経営者は人相が大切

経営が苦しい経営者の共通点

タイトルから話の展開がどうなるのか想像がつくと思いますが、経営者の方は特に自分の顔に気を配らなくてはいけません。

経営者は営業社員を始めとして社員の表情(人相)にも注意しなくてはいけないのです。

これは製品開発ですとか社員の教育ですとか営業戦略ですとか普通に社長が大切だと思っている事と同じくらい人相が大切なのですけど、無頓着な社長が多くてそんな社長が経営する会社の経営状態は悪い場合が多いのです。

この話は会社の規模が小さくなるに従ってその関連性が強くなってくるのですが、儲かっている社長ほど良い人相をしていますし、経営が苦しい会社社長ほどひとめ顔を見ただけで経営状態がわかってしまいます。

もしかしたらその常識は逆かもしれませんよ

顔付き(人相)が悪いのは儲かっていないからそうなってしまうのであって、経営状態が良くなったら顔付きも明るくなってくるという風に、先に経営状態があって結果として顔に出ると思っていませんか?

かつての私もそうだったのですが、この考え方が逆だった事に気がついてから劇的に自分を取り巻く状況が変化しました。

人相なんていくらでも思い通りに変えられる

別に整形手術など受けなくても人間の顔には縦横無尽に表情を作るための筋肉が備わっています。

年配の経営者になると長い間この顔の筋肉を有効に使ってきていない場合が多いので、少し時間がかかってしまいますが、毎日鏡を見て練習?を繰り返す事によって、徐々に儲かっていて幸せな経営状態の社長の顔に変化してくるのです。

人相が変わると何故か現実が追い付いてくる法則

これはオカルト的な話でもスピリチュアルな不思議な話でも何でもなくてとても簡単な原理原則によって現実が変わってくるのです。

社長の人相が良くなると家族にはじまって社員との関係が劇的に良くなってきたり、社員の働きぶりが徐々に変化してきます。

悪相貧相仏頂面で他人と接していると自然と人の心は離れていきますし、そんな人を心の底から尊敬する人も出てきません。

良い人相を保っているためには、つまらない事で部下を感情的に叱ったりする事もできなくなりますし、部下との関係がどんどん良くなってきます。

外部の人との関係も劇的に変化します。

「最近景気良さそうだね」なんて言われたこと有りますか?

外部の人は貴方の会社の経営状態を帳簿をみて判断するような事は出来ませんので、社長や社員の見た目で100%判断します。

特に経営者の人相は非常に大きなウェイトを占めます。

ご自分自身が外部の企業を判断する場合を考えるとすぐに分かる話だと思うのですが、何故か自分の人相に無頓着な社長が多いのは不思議ですよね。

私の朝は最低10分は鏡の前に立ってます。

ヒゲを剃ったらヒアルロン酸入り洗顔フォームで顔を洗って、化粧水を付けて顔全体をマッサージします、それが終わったら髪の毛をセットしてそれから顔の表情七変化じゃ無いですけど、鏡の前で笑ってみたり真剣な表情を作ってみたり思い通りの表情を作りながら顔の筋肉を使います。

こんな事を一ヶ月も続けていると自然と人相も良くなってきますし、間違いなく自分を取り巻く状況は良い方向に進みだすのです。

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