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気が散る人の改善方法

集中出来ない弊害はとてつもなく大きい

ビジネスを成功させるには頭に汗をかく必要が有りますが、気が散って仕方がない人は集中できませんから、頭に汗を書いて良いアイデアや方法が導き出される前に思考が違う場所に移動してしまうわけです。

実は私自身が子供の頃から集中力が弱く直ぐに気が散って他の事が思考の中に入ってきてしまう落ち着きのない子供でした。

そんな私が社会人になっていまは経営者として生きているわけですが、私なりの気が散ってしまう事への解決まではいきませんが改善策を書いてみたいと思います。

特に経営状態が思わしくない状態にある経営者の方などは集中しようと思っても、次々と不安な事が心に湧いて出てきたり、集中したくても大きな不安があって集中できないなんて事も有ると思いますが、集中力を発揮できないとその問題も解決できない事を知って下さい。

集中できない人の改善方法その1 紙と鉛筆を手元に常に置いておく

思いというのは別に思おうと考えて出てくるものではなく顕在意識とは関係なく勝手に出てくるものですね。

本当は何かに集中できていれば何か他の思いは出てこないものなのですが、そこまで至っていなければ、気が散ることが勝手に出てきてしまって意識を集中できない方向に更に進めてしまうものです。

ですから仕方がないので何かに集中しようとしている時・・実はこの考え方も良くなくて本当はどんな事に取り組む時でも集中する事が大切なのですが、ステップ一ではまずは簡単な方法のご紹介からはじめます。

気を散らす事が出てきたら素早く手元に用意した紙に書いてから声に出して「あとで」と自分の脳に言い聞かせます。

この時には必ず声に出して「あとで」と言って下さい、それによって自分の脳が納得してくれるのです。

実に簡単な方法ですが、非常に有効な方法です。

不安や心配は無駄な事だと理解しましょう。

本来、人の不安ですとか心配する気持ちは自分の身を守るために持ち合わせている本能のようなものですが、お金の心配ですとか仕事の不安など実際に心がどう思っても解決するわけもなく、逆に集中力を奪うだけの事ですからマイナスな行為をしてしまっているわけです。

「心配しても現状は変わらない」とこれも声に出して心配が消えるまで何度も言ってみてください。

特に何かこれから集中して取り組もうとする前には、こうやって不安や心配が出てこないようにしてから始めると、集中できるようになるのです。

成功する人は集中できる人

勉強でも仕事でも事業家でも気が散って仕方がない人で成功できた人は一人もいません。

ここで少し違う角度から集中とか気が散らない事について書いてみます。

遊んでいる時は集中しているって事ですが、パチンコにのめり込んでいる人も徹夜で麻雀をやっている人も全て自分の好きなことをやっている人は物凄く集中しています。

つまり好きな事や楽しさを感じている人は意識しなくても集中しているわけです。

過去の偉人の方たちだってそれは同じで発明王エジソンも仕事だから発明に取り組んでいたなんて事は一切なくて、発明が大好きで楽しいから何千回失敗しても発明に取り組んでいたのです。

コーチングやコンサルティングの原理も同じ

コーチやコンサルタントの先生の考え方も千差万別なのですが、辛いことを無理やりやっととしても続きません。

また辛いことのように思えても楽しく取り組めるように考え方や方法に工夫を加える事で楽しいことに変えてしまう事も出来ます。

そんな楽しいから集中できる、気が散らないで取り組める、そんなコーチングやコンサルティングを提供するように注意をしています。

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