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成功する人は真似する人

全ての知識は誰かから教わったもの

どんなに知識を沢山持っている人であっても、その99.9%は誰か他人から教わった知識で、学校で教わったとか本で読んだとか、誰かに聞いただとか何らかの形で他人から知識を受け取って自分に蓄積しています。

その知識から新しい知恵が生まれるわけですが、知恵をひねり出さないでも他人の知識を自分にインプットして必要に応じて対応していくだけで成功は可能なわけです。

この社会は人のやっている事を見ても良い

学校の試験で隣の答案を見たらカンニングという反則になりますが、商売の場合は自分と同じ商売をやっていて繁盛している会社が何をやっているのか見ても構わないわけです。

私も自分の商売の場合もそうですし、経営コンサルタントとして何処かの会社のお手伝いさせていただく際には、どんな業種であっても繁盛店もそうですし逆に売上不振の会社も参考になるところが多いので、調査する事は日常的にありますが別にその行為を誰かに咎められたりする事は一切ないのです。

今は成功している会社もかつては他社を参考にして成長した事も多い

この話は自分から進んで他人に話す経営者はいないので表には出てこない裏成功方法みたいなものかもしれませんが、会社が小さい時には同業者がどんな製品を作っているか一生懸命研究したり、どんな販売方法を用いているかだとか暇さえあれば他社を調べて取り入れられることはすべて取り入れる事によって会社を成長させた事例は物凄く多いのです。

また会社が成長して業界トップの企業に成長しても他社や参考になる企業の視察に行っている経営者の方は成功しているほど多いのです。

儲かっていない会社は真似をしない

本来であれば仕事がうまく行っていない企業ほど成功企業が何をやっているのかを研究してできる事をどんどん取り入れていくべきなのですが、ちょっと調べれば分かることに目を逸らすかのように頑なに調べて真似しようとしていない場合が多くて、逆に成功企業の方が他社の調査に余念が無いのですから両者が逆転する事は絶対に有りません。

社内でも同じ現象が起きていたりします。

営業現場を例にとって書きますが同じ商品を取り扱っていても、非常に売れている会社とそれほどでもない会社が必ず出てきます。

売れている会社は外部からのノウ・ハウ吸収に積極的で尚且つ社員同士で良い方法があれば教えあうみたいな情報共有をちゃんとやっています。

逆に売上不振な会社の多くはトップの方針が絶対で営業マンはトップの顔色を伺っていたりトップの営業感覚は20年前から一ミリも成長していなかったりします。

そんな経営者ほど営業社員の能力が低いとかやる気が無いだとか嘆くのですけど、参考にできる同業者を参考にして良い所を取り入れる事だって出来ますし、それ以外の方法として本屋に行けば状況に応じた解決策を書いた書籍はいくらでも手に入る現代なんですから。

私の知識の出処は他人のものです。

私が営業活動をしたり他の会社に出かけてコンサルティングする時の知識や提案は全て他の経営者から学んだ事だったり専門家が書いた書籍からの知識だったり、間違いなく全て他人の知識を吸収したものです。

私は人と比べて頭が良いとは思っていません、それっだったら他人様の知識を一生懸命集めて活用するというとても楽な方法を取るのが一番楽で成功する方法なのです。

そんな風に頭をちょっと切り替えるだけで、アイデアがなくてもどんな状況でも状況を変えることが可能になってくるのです。

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