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ラーメン店、繁盛店の集客事例

最近知ったとある繁盛店の話

雑誌やインターネットなどにも一切登場しない、場所もとても辺鄙な場所で地元の人以外が、たまたま通りかかるような立地条件でもなく、店主が一人でやっていて値段が安いわけでもなく、圧倒的に美味しいわけでもなく、それでもいつもお客が入っていて昼飯時は直ぐに店内に入れない。

そんなラーメン店は各都市に1軒はあるのでは無いでしょうか?

推測ですが折込チラシなどの集客活動も一切していないのではないでしょうか?

実際にお店に行って食べてきた

お店は15人も入れば満員になってしまうような規模でカウンター席のみ、店主は余り無駄口をきかない人のようで、いらっしゃいませ、有難うございました、以外の会話も殆どなし。

ただ一つ関心したのは店主の動作が実にキビキビしていて軽快で非常に気持のいい事で、ラーメンが出てくる時間は早いという印象は無かったけれど、動作が見事なので全然待たされた気がしないという感じでしたね。

あと、一瞬のニコってやつは練習したのでは無いかと思うほど自然でした。

店主が軽快に動いているから楽しそうに見えて、それでお客が集まってくる

集客支援とか言ってお店の周りにある企業に集客訪問したりしている私ですけど、一点集客の技を持っている店、または人にはかなわないですね。

笑顔だったら日本一だとか、焼き豚だけは絶対の自信だとか、他は平均点でもしっかり集客できてしまいますからね。

評価はお客がしてくれるから分かりやすい世界

良いか悪いか、また行きたいか二度と行きたくないかはちゃんとお客さんが判断してくれるわけですから、幾ら自分で絶対の自信を持ってお客に出しても、お客さんが減ってきていたら、それは実は大したこと無いという動かぬ証拠ですし、お客さんが増えてきたら間違っていないという裏付けですよね。

これは日本中どこの場所でも同じ法則ですから、別に外部のなんとかコンサルタントを雇わなくても店の評価は出来てしまうわけです。

平均点は真似すれば出来る

学校ではカンニング出来ませんけど社会に出てしまえば、他所の店へ出向いていくらでも観察できるのですから、真似すればどれも平均点まで辿り着くのは難しいはないではないのです。

後は一点集中で勝てる要素を作れば繁盛店が出来上がるのです。

大手外食チェーンの事

実のところ接客態度は個人経営の店よりも外食チェーンの学生アルバイトのほうが良かったりします。

掃除も外食チェーンのほうが綺麗に行き届いている場合が多いです。

一部を除いて値段も外食チェーンのほうが格段に安いという事もないです。

何を言いたいのか分かりますでしょうか?

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