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出世するタイプと簡単な方法

共通する行動パターンと3つのステップ

今から書く出世する人に多い共通する行動3つのステップに当てはまらないけれど何故か会社内で地位が上がってしまう人も多いですし、営業部署のように成績で評価が決まってしまうような職種では若干当てはまらない部分も出てくるかもしれませんが、基本的には全ての職業や職種に当てはまる出世する人の行動パターンだと思いますので、あなたの参考になれば幸いです。

これは簡単な3つの行動でだれでも出来ます。

では早速書き始めます。

Step1 解らないことをどんどん人に聞く、人に意見を聞いて取り入れる

三人寄れば文殊の知恵って諺がありますが、一般的には複数の人が知恵を出し合えば良い知恵が出てくるという事になっていますが、実はもう一つの解釈も存在します。

「三人も居れば一人くらい知っている人や知恵を出せる奴がいるだろう」という解釈です。

諺の解釈はさておきまして自分はいくら地位が上がってもまだまだ未熟で学ぶことが有ると思っている人は知らないことは知っている人を探しだしてでも聞こうとします。

解らないことを人に聞くことを躊躇しない人は知識も知恵も積み重なって増加するスピードが他の聞かない人より格段に早いです。

それと自分に解らないことを聞いてくる相手の存在というのは自分を頼ってくる人なのですから、悪い気がする人はいないものですから、人間関係も良くなってきます。

但し、同じことを何度も質問するとか教えて貰ったのに聞き入れないような行為はしてはいけません。

Step2 自分の知っている事は出し惜しみしないで他人に教える

注意点を先に書きますと聞きたいと思っていない人に教えようとするのは度が過ぎると迷惑だったり、単に自分の知識をひけらかすだけの行為だと思われてしまって、おせっかいな人に思われてしまいますので、ある程度の分別が必要ですが少なくともそれがライバル的な存在であっても、聞かれたり困っている人がいたら自分の持っている知識や知恵を教えてあげる事が出来る人は人間が大きい人だと周りに評価されます。

逆に知っていても教えないだとか、ましてや他人の足を引っ張るみたいな事を平気でやる社員は、結局は器が小さいやつだと思われて社内での地位が上がる事は難しくなってきます。

よく営業現場ではトップセールスマンの中には自分のノウ・ハウは決して教えないなんて人がいたりするようですが、そういう人は他人からノウ・ハウが入りにくかったりします。

それに出世に必要不可欠な人望を集めるという点で不利になってしまうのです。

Step3 他人の成功をサポートできる

他の社員の成功をサポートできると言うことは本人に相当の実力が付いていないと出来ませんし、信用されていなければサポートさせてもらえません。

ですからこの段階にたどり着くまでにはある程度の年月がかかるわけですが、これがごく自然に出来る人は会社内での人望も信用も上がっていることは間違いないので必ず出世します。

そもそも役職が上がって部下を持つと言うことは、部下の成功をサポートする事ですから、他人の成功をサポートできない人は部下を持っても業務を遂行できない場合も少なくないのです。

簡単な事ができていない人が多いですね

私の自慢になってしまいますが、私は独立する前にとある上場企業で働いていました。

私が入社した当時はまだ上場前で途中で上場を果たして一部上場企業になっているのですけど、入社1年半ほどで営業主任に昇格して三年で営業所長になって部下を何人も抱える立場になったのですが、管理職として働いていた期間中に私の部下だった30人以上の部下は全員が大学卒業で、私だけが高校卒業だったんですよ。

けど、今まで書いた3つの事を実行して一生懸命仕事に励んだらちゃんと上場企業の管理職になれた実例のお話です。

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