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つまらない仕事を面白くするコツ

絶対不可欠で必要なのは自分の意志

今の仕事は楽しいですか?

仕事とは辛かったち苦労するから仕事なのであってその報酬として給料がもらえたりお金が入ってくるという考え方は私は間違っているのではないかと思っています。

もちろん嫌で嫌で仕方がない仕事に従事しているのであれば、さっさと別の職を探すのも良いと思います。

けどどんな仕事をやっていれもどうせなら少しでも楽しく面白く取り組んだほうがあなた自身にもプラスですし、周りの人にも良い影響を与えます。

では、つまらない仕事を面白くするために絶対必要な自分の意志について書きます。

つまらないか面白いかを決めるのは自分の心

ご依存有りますか?

同じ仕事でも楽しいと思っていれば楽しいし、つまらないと思って取り組んでいるとつまらなくなります。

よく面白いかどうかを決めるのは現状が先でその結果としてつまらないか面白いのか頭で考えて感じるみたいな事をおしゃる方がいらっしゃいますが、本当は逆なのです。

簡単に書きますと面白いと思えば何故か脳は勝手に面白いことをどんどん見つけ出してきたり、面白くする方法や考え方をどんどん考えてくれます。

逆につまらないと思って始めたら同じように自分の脳が、面白いことや楽しいことを一切無視してひたすら辛いことやつまらないことをせっせと集めて目の前に出してきます。

ですから後で具体的に書きますが、面白い又は楽しくするという意志が最初にあれば良いのですが、脳のスイッチがつまらないの状態に固定されていたら、どんな事をや方法を聞いても楽しい状態には辿り着かないのです。

ですから意志が必要不可欠なのです。

電話営業や苦情受付で考えてみましょう

電話帳を見て順番に電話してひたすらアポイント営業を掛ける作業はまともに相手をされない事ばかりですし、苦情受付専門の電話対応でしたら朝から晩まで苦情や場合によっては感情的になったお客様の対応をしなくてはいけません。

誰が考えても面白い仕事では無いですよね?

けど誰かがやらなくてはいけませんから自分が担当になってしまったのであれば、どうせなら楽しくすると強い意志を持つと勝手に脳が考えてくれます。

電話口の向こうにいる見たこともない相手の姿を想像して楽しむのもありですし、取る電話が男性なのか女性なのか予想するのも良いですし、場合によってはお金に換算して考えるなんて考え方も有ります。

月給が20万円で月に1000件電話コールしているとすると一件あたり200円入ってくる計算になりますから一件電話をするたびに200円貰っていると思えば少しは楽しくなるでしょう。

更にもっとポジティブな楽しみ方として職場でナンバーワンになるゲームを頭の中で勝手に作って一人で参加するなんて方法だってあるわけです。

他人や環境に文句を言っている間は面白くならない法則

職場の雰囲気が悪いとか上司が暗いから全体が暗くなってしまっているだとか、職場が悪い上司が悪いと文句や愚痴ばかり言っている間は決して状況は良くなりませんし、愚痴を聞かされている相手だって気持ちの良いものでは無いです。

ですからつまらない仕事や職場を面白くするコツの2つ目として、愚痴や不満や文句を言わない事があげられます。

もし今の仕事がつまらないと思っているのであれば、まずは面白くするという強い意志を持って脳に命令して、愚痴や不満を一切言わない事からスタートしてみてください。

きっと貴方の脳のスイッチが切り替わってどんどん面白いことを探しだして目の前に出してくれるのです。

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