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ホームページで新規顧客開拓する方法

情報提供と売り込みは違います。

このページに辿り着いたあなたは何らかの情報を得ようとして検索してここに辿り着いたのでは無いでしょうか?

検索エンジンに語句を打ち込んでホームページを閲覧する人の90%以上の人は自分が必要とする情報を探しているわけです。

ですから単に自分の会社はこんな製品やサービスを提供していて良いものだから買ってくださいとかお店に来て下さいというメッセージを受け取ってもらう前に必要十分な情報を提供してあげる必要があります。

自分のホームページに入ってくる入り口を考える

ホームページにお客様が入ってくる入り口は沢山有る方がお客様は沢山入ってきます。

例えばあなたが地方で自転車店を営んでいるとして通信販売と実際にお店に来てくれるお客様の集客をホームページでやろうとするとしましょう。

日本自転車販売のホームページにお店の場所とアフターサービスの良さを訴えるページと店主の紹介と、おすすめの自転車を掲載してホームページの出来上がりではダメなのです。

入り口としてのページは考えられる範囲でつくれるだけ作ります。

通勤に適した自転車の選び方、選ぶ時の注意点、乗れるようになる方法、日常メンテナンスの方法、自分でできる修理の方法、疲れないセッティング方法

思いつく限りの情報ページを作ることによって入り口が増加して、それに比例して入ってくるお客様は増えてきます。

出し惜しみはだめですよ。

入り口から入ってきたお客様の誘導を考える

今ご覧になっているこのホームページが参考になると思いますが、折角入ってきてくれたお客様をそのまま帰してはいけないのです。

このページの場合ですと一番下にガネーシャ(夢をかなえるゾウ)のバナーが確認できると思いますが、一番下まで読んで頂いた方を次のステップに進んでもらうようにしなくてはいけないのです。

業種や販売方法によってアプローチの方法は千差万別ですが、基本的な考え方はこれだけ、入り口を増やしてできるだけ沢山のお客様に入ってきて頂いて、ちゃんと目的地まで誘導する考えが必要なのです。

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