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食欲と調味料の関係

子供の頃の味覚の記憶なんてものは個別にはほとんど残っていないわけですけど、給食がおいしかった記憶よりも残すことを許されない恐怖のほうが記憶に深いですし、なんといいますか特別の日に食べた食事とかデパートの食堂でおいしかった記憶が鮮やかに残っているところから考えますと、やっぱり現在と比べますとやっぱりお味のほうは現代のほうが格段によくなっているのでしょうね。

まぁ口の悪い人に言わせれば日本人の味覚が鈍感になったとか味覚音痴の人が増えたなんて事なのかも知れませんけど、仮にね野菜とか肉の味が昔も今も変わらなかったとして、調味料の発達の果たした役割が大きいでしょうね。

どこかで味噌、醤油、味の素なんて三大調味料だか分かりませんが、まずくて食べられたもんじゃ無いって場合であっても、醤油をたっぷりかければそれなりに食べられるようになっちゃうとか、ひょっとしたら調味料ってのはダイエットの大敵なんじゃないだろうかって思ってしまいます。

まぁ日本の代表的な調味料メーカーといえばやっぱり味の素なんじゃないかと思いますけど、そりゃ彼らは商売でやっているわけで少しでも消費者が使うことによっておいしく感じてもらえるようにせっせと商品開発しますから、そりゃどんどん食欲をそそるような調味料を世に出してきますよね。

そしたらやっぱり食欲ってのはなかなか抑えることが出来ないですから、おかげでダイエットの必要な人が増えてしまうって感じでしょうかね。
これがね昔の給食のように献立によっては嫌で嫌で仕方が無いなんて状況が日常的であれば、ダイエットなんて必要じゃない世の中になるわけですけど果たしてそれが幸せな状況かどうかは別問題なところが問題です。

そー言えば味の素が世の中に出てきたときには確か化学調味料って呼ばれていたのが一般的で、マーガリンは人造バターなんて呼ばれていましたよね。

まぁ化学調味料なんていったらなんだか石油から科学的に抽出した物質を使っているようなイメージが出てきちゃいますから、いまではすっかり使われなくなってしまいましたけど、やっぱり人が食べておいしく感じるような調味料を科学の力で作り出しているわけですから、化学調味料って呼び方が実はしっくりくるんじゃないでしょうかね。

追伸
例えば塩以外の一切の調味料を使うのをやめてしまって、購入するのも「調味料(アミノ酸等)」と化学調味料が入った食物を一切買わないようにしたとしたら、まぁ味が非常に寂しいものになって食欲が落ちてダイエットに成功するんじゃないでしょうかね。

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