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ロト6予測ソフト

昨日に引き続いて到着するスパムメール関連の話題になりますが、今回はロト6の当選番号を予想する予測ソフトってやつについて考えてみたいと思います。

本題に入る前に書いておきますがロト6とか宝くじってのは非常に配分率、つまり集めたくじを販売して集まったお金から当選金に回す配分率がとても低くて、最初に胴元(クジの発売元)が約半分を持って行ってしまいますから当選金に回るのは50%弱でしかなくて、しかも低額の当選に関しては換金しない人がいてそれらも考えますと、相当に分が悪いつまりハイリスクな商品であると言えるのではないでしょうか?

ここで簡単にロト6の仕組みと一番気になる当選番号決定の仕組みについて書いておこうと思います。

購入希望者は1~43までの数字から6つを選んで当選番号の仕組みは簡単に書くとガラガラポンみたいな機械を使うと言う仕組みとしては簡単なんですよね。

数学的に6つの数字を選んで全てが該当する一等当選の確率について計算してみますと、同じ数字は2回選ぶ事が出来ないって事ですから1/(43×42×41×40×39×38)ですから 4,389,446,880分の1 約43億分のいちが一等当選の確率になります。

しっかし43億分の1の当選確率でしかも販売金額の約半分を胴元が持っていく状態なんですから、普通に考えれば誰も買わないはずなんですけど、なにせ大々的にテレビコマーシャルを放送して高額当選の金額しか連呼しないんですから正しい情報を伝えない以上、思わず買ってしまう人も多いのではないでしょうか?

そういえばコンプガチャとか露天(お祭りの夜店)なんかで射的新を煽るって事で問題になった事がありますけど、ロト6なんて当選金額のみを宣伝しておいて、その売り上げの配分などを進んで公表しないなんて問題視しないのもどうかと思いませんか?

前置きはこのくらいに致しますが、ロト6の当選番号を事前に予測する情報を販売するサイトの宣伝ですとか、有料メールマガジンですとか何を目的にしているのか無料でロト6の当選番号を公開しているサイトですとか、小学生でもそんな事をやっていないで自分でロト6を購入すれば良いのにって矛盾する行動をしている人々が多いのは不思議ですね?

まぁ百歩譲って数学的に統計学から事前にロト6の当選番号の予測が可能だとしたら、統計学を専門にやっている数学の学者さんですとかコンピュータのプログラマなんてのが当選番号を予想できるんですから、それじゃ一般の購入者が運に任せて購入しても外れる可能性が高くなってしまうと思うんですよね?

だって統計学から外れるような当選の連続なんてのは今のところ出現していませんからね。

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