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トクホの食品は危険か安全か?

気がつくとコンビニエンスストアの飲料関連の陳列棚にトクホマークのついた飲料が占有地を拡大しているのでありまして、ちょっと見ただけでヘルシアコーヒー、メッツコーラなどの新顔に始まりまして老舗のヘルシア緑茶だとか、かの伊右衛門にも脂肪分を分解するとの触れ込みでトクホの商品が登場しましたね。

トクホとは特定保健用食品の略称で特定の健康に対する効果が認められるとされた食品ですが、効果とか安全性に懐疑的な人も多いのではないでしょうかね?

私自身はトクホの効能について懐疑的な一人なのですけど、その根拠としては実験結果がいまいちよく分からないからなのです。

いま店頭に並んでいるトクホの圧倒的大部分がダイエットにスポットを当てた商品で脂肪を燃焼しやすくするとか、吸収を押さえるなる触れ込みでありまして、例えば体重が100キロの人がトクホの商品を摂取している人とそうでない人と比べて体重がどのくらい変化したかなど、客観的にわかるデータを見ないですし、そもそも原理が分からないのですよね。

例えば脂肪分を吸収しにくくする機能を持ったトクホですと論理的に考えて吸収されなかった脂肪分は体外に排出されるわけですから、汚い話ですけど実際に排出された○○チを調べれば含まれる脂肪分の量が測れてホラこれだけ吸収を免れましたなんてはっきりするのですが、この手の実験ってのはやっていないのでしょうか?

それにトクホの食品の中には(ヘルシアとか)には注意書きとして「飲みすぎるとおなかがゆるくなる場合がある」と書いてあるのですけど、これがかなり気になりますよね。

お腹がゆるくなるつまり下痢を起こすって事ですけど、この症状ってのは明らかに胃腸の調子の問題ですけど、下痢ってのは体の中に入ってきた自分にとって良くない物質を体内に吸収しないで素早く排出しようとする自己防衛の機能なのでありまして、大量に摂取しなければ大丈夫とか人によって出る症状だと言われても、どうも気になるところですね。

まぁ単純に痩せるのが目的でトクホの飲料なんてのを飲むのでしたら、開封して室内の常温状態に一ヶ月程度放置した牛乳でも一リットルほど一気飲みいたしましたら、まぁ間違いなく少々お腹がゆるくなってそれが数日は継続いたしますので、うまくすると三日で10キロほどの減量に成功してしかも運動も一切しないで布団の上に寝ているだけ、しかもコストは300円以下という夢の減量が可能なんですけどね。

まぁ冗談はさておきましてトクホに頼って運動しない場合と運動して体を動かして体型を維持するのとどっちが健康的なのか考えて見ましょうね?

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