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反響営業のコツとホームページ

全くツテもコネも面識もない法人相手に新規顧客開拓をするのは効率的な事ですとか営業マンのスキルの問題ですとか色々と大変ですよね。

中には今でも飛び込み営業で顧客開拓に頑張っている企業も少なく有りませんけど、これは営業マンの個人的な営業能力に結果がとても大きく左右されてしまいますので、出来れば楽に反響営業を展開したいと思っている企業も少なくないのでは無いでしょうか?

基本的な反響営業の手法としてダイレクトメールを送るですとか電話コールをするですとか資金力の有る大企業でしたらテレビやラジオコマーシャルを流して、反響(引き合い)があったところにだけアポイントが取れた状態で営業マンが訪問して営業活動をするというスタイルですよね?

ところで反響率は期待値を上回っていますか?

反響営業に関するコラムへのアクセスは非常に多いのですけど、推測するに多くの企業において思うように反響率が上がっていないとか下がっていてコスト割れしてしまいそうだとか色々と困っている企業が多いのではないかと思いますので、改めて反響営業のコツについて書いてみたいと思います。

反響営業のコツ1、必要以上に行動を要求しない

最近は随分と減ってきましたけど、ダイレクトメールを開いて中を見るとですね、詳しくは(お申込みお問合せは)こちらとホームページに誘導するようなスタイルが一時期は随分とありましたよね。

それが絶対にダメで反響率を下げる要因とは言えないのですけど、基本的にダイレクトメールを受け取った相手が、こっちにアクションを起こしやすいようにしておくとか、道をいくつか用意しておいたほうが良いということです。

そして

このダイレクトメールに反応した貴方(企業)にどんなメリットがあるのか?

反響営業においてこのメッセージが一番大切なんですけど意外とこの点が明確で無い場合が少なくないような気がします。

相手が自分に置き換えて具体的にイメージできるメッセージが必要なのです。

それも具体的にです。

こんなに業務効率が改善しますとか、経費削減が出来ますとかですね。

こんなに良い商品ですというのはメッセージとして当たり前ですけど、実際に購入した企業がこんな風に良くなりましたみたいな事例があると良いですよね?

例えば貴方に私からダイレクトメールを送るとしましょうか?

反響率を2倍にします! 具体例は。。。。

余計なことを書かなくても貴方はアクションを起こしてしまうのでは無いですか?

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メッセージ一覧

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  2. 内部崩壊
  3. 切れやすい人への対応法
  4. 職場いじめパワハラ職場の雰囲気
  5. 日本経済を失速させた張本人は経団連
  6. 営業マンの重要性は低下する?
  7. 良いアイデアを出すコツ
  8. 中途採用社員の活かし方
  9. 仕事とツキ(ラッキーな人)
  10. 反響営業のコツとホームページ
  11. 営業マンの立ち位置(ポジショニング)
  12. 見た目が最優先で見栄も大切な話
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  14. 欠点は乗り越えると宝になる
  15. 売れると思っていないと売れない法則
  16. 忘れっぽい人は営業向き
  17. 離職率が高い原因の1番は人間関係

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