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見た目が最優先で見栄も大切な話

誰もが知っている大経営者なら例えば本田宗一郎さんでしたら作業用のつなぎ服を着ていても周りが丁重に扱いますが、無名の人はとにかく見た目や外見を再優先に考えなくてはいけないのです。

そういえば孫正義社長は安物のセーターをいつも着ているようなイメージを持っているのですけど、自分が他人を判断する時は見た目が最優先ですよね?

特に女性客なんてものは第一印象で嫌いな人を排除しちゃいますから、どんなにセールストークを暗記して練習しても見た目がダメだったらセールストークを展開するチャンスすらやってこないわけです。

まぁ儲かっている会社の売れている営業マンはブランド服に身を包み、逆に今にも潰れそうな零細企業の経営者は使い古しの服で飛び回っているイメージが有るじゃないですか?

で問題なのは人は自分が持っているイメージを尺度にして外見から他人を判断してしまうってことなんですよ。

私が営業に出かける時には必ず金の指輪をして出かけます。

販売するものとは全く関係ないですし、中には男がそんなアクセサリーなんてなんて反感を買う危険性も無きにしろあらずなんですけど、実際に感じているところでは、特に零細企業の社長としてお金を持っている風に見せている方が受注率は全然高いんですよね。

ですから販売する商品にも関係しちゃいますけど、カタログですとかセールスツールに気を配るのと同等以上に、自分の見た目に気をつけてください。

それはカッコイイとか女性にモテるとかそういった方面の話じゃなくて、単に裕福に見えるかどうかだけの尺度で考えるのが良いでしょうね?

裕福そうな人が余裕のセールスするのが一番売れるのです。

なんというかお金持ってなさそうな人がですね、一生懸命になって営業活動すると、この人お金なくて困っているから一生懸命売ろうとしているんだなって思いますよね?

そこまでなら良いのですけど更に一歩進んで考える人は、お金がないって事は売れていないって事で、その原因は商品が悪いんじゃないだろうか?あたりまで考えてしまう場合が有るんですよね?

この辺りは会社の規模が小さくなるほど影響が大きくなって来てしまいますから、お読みの貴方が零細企業の経営者さんですとか営業マンでしたら、かなり注意したほうが良いのではないでしょうか?

簡単に売上がアップするコツ(自己責任ですよ)

上から下まで高級そうな服を揃えて(別に高くなくて安くても高そうに見えればそれで良いのです)、指輪でもしてしまったほうがよほど簡単に売りやすくなったりするんですよ。

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メッセージ一覧

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  2. 内部崩壊
  3. 切れやすい人への対応法
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  14. 欠点は乗り越えると宝になる
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