地域社会に溶け込む一つの方法

隣の家の人の顔も知らないなんて人も随分いらっしゃるようですし、定年退職まで仕事一筋みたいな人ですとか、あとは転勤とか色んな理由によって転居して引越し先の知らない人ばかりの地域に溶け込み方が分からないなんて人も多いのでは無いでしょうか?

まぁ俺は天涯孤独で一人ぼっちが大好きだ!人は一人で生まれて一人で死んでいくんだからなんて達観しちゃっている人はご自由にして頂いて、一向にかまわないのですけど、結構その地域に溶け込むと今住んでいる街の景色がかなり変わってくるものですよ。

じゃ私の場合を例にしてどうやって地域社会に溶けこむことが出来たかと言いますと、防犯パトロールへの参加なんです。

全ての地域で実施されているかどうかは把握していませんけど、防犯パトロールって結構実施している地域は多いのではないでしょうか?

私の地域の場合ですと基本的に地域の役員さんと任意の参加者で構成される集団で、エントリーしたとしても別に参加は自由で自分の時間が許す範囲で参加できる日に勝手に集合して地域を火の用心とか呟きながら一周りして解散する誰でも出来る簡単な行動です。

当日は集まってきた地域住民を適当に2~3つのグループに分割して、防犯のブレザーと帽子とライトサーベルみたいな光る棒を各自がもって地域を練り歩くだけの話なんですけど、結構ここでただ歩いているだけで無言のままなんて事は絶対になくて、なんだかんだと共通の話題つまり地域に関する事を話すので有りまして何度か防犯パトロールに参加すしているうちに地域内の知り合いが結構増えてくるものなんですよ

町内会の役員さんは毎年改選で変わってきますし、その防犯パトロールに参加する人たちは基本的に地域への愛情が深くて地域に溶け込んでいる人たちですから、そういった人たちと打ち解けていきますと気がついたらありゃりゃ地域にすっかり溶け込んでいましたなんて感じになっているのでは無いでしょうかね。少なくとも私の場合はそうでした。

補足説明ですが地域の防犯パトロールメンバーにエントリーした場合、帽子や夜光のベストが支給されて何かあった時に備えて保険は警察のほうで費用負担して加入して貰えますので、何か有っても残された家族は安心なのです・・は冗談で一応マニュアルでは不審者の発見ですとか不測の事態に遭遇した時にはすみやかにその場を立ち去って警察に通報するのが基本ですし、パトロールは10名前後のグループで行いますので危険性は少ないのです。

まぁ歩きますから運動不足解消ですとかダイエットにもなりますから一石二鳥なんですよね。