恋人代行業

先ほどニュースを見てたまげたのですけど恋人代行業なる新しい商売が話題を集めているそうで・・・じゃないだろ!マスコミが取り上げて話題にしょうと大々的に取り上げているんだろうと、まったく日本のマスコミは救いようがないと感じているのは私だけでは無いと思いますが、頭にきたので今回は恋人代行業について考えてみたいと思います。

さてこの恋人代行業とは一時間15千円とかの代金を業者に支払いますとご希望の女性を恋人が居ない男性にレンタルするようなシステムで、ニュースでは恋人ができた時の予行演習みたいな事を言っていましたけど、実態はそんなもの幾ら口を開けて待っていても絶対に一生恋人なんて出来ない男性をカモにして所持金を巻き上げようとしているにしか思えないわけですよ。

もし仮にですねこのコラムを読んでいる人の中に俺もその位の金額だったら恋人代行業を利用しようと思っている人がいらっしゃったらちょっと考えて見て欲しいのです。

たとえあなたが何百万円つぎ込もうと全財産を恋人代行業につぎ込もうと、その行為に対して報われる事は無いのです。

私がもし経営者だったら考えて実行するのはリピート率を高めようとするに決まっているのでありまして、それなりに経済的に余裕のあるお客が恋人代行を依頼してきたとしましたら、もしそれが商売を越えてしまって本当の恋愛にまで発展してしまったら、そこでそのお客からは更なる料金徴収は出来なくなってしまうんですから、様々な手法を使って継続利用をさせようとするのが当たり前なのでありまして、やがて円の切れ目が金の切れ目なんて結末になるに決まっているんですよ・

しっかしこうゆう話題をニュースに取り上げるってのはどうかと思いませんか?

この商売ってのは例えばストーカーの誘発ですとか、つまりですね生まれてからこの方、ただの一度も女性と親密に話したことも無ければ当然、お付き合いをしたこともないような、まぁアレな人がハマってしまって人生全てがなんて感じに思いつめちゃう人が出てきても不思議じゃないわけですよ。

公共の電波なりインフラを使って情報を流している以上は内容には気を配って欲しいものです、といってもすっかりマスコミ不信は広がって来てしまいましたから、この恋人代行業のニュースがそれに当てはまるかどうかはわかりませんけど、昔だったら絶対に流れないような話題がステマみたいな形で出てくるのは今後も増えてくるかもしれませんね。

まぁそうやってまともなスポンサーが更に離れていくんですよどね。