冬の営業活動は服装に注意

見る人は見ているって言葉を聞いたことは有ると思います。

特に企業経営者なんのは人を見る目が無いと会社が危なくなってしまうわけですから、見ていないようでちゃんと出入りの業者ですとか営業マンの事を見ているものです。

大手メーカーでしたらやってくる営業マンで会社を判断する要素は少なくなりますけど、零細中小企業になるほど、やってくる人を見るものなのですけど、特に冬場ってのは服装を結構見ます。

社有車でやってくる場合はもちろんその車種も見るわけですけど、徒歩での移動では無いからといって、見るからに寒そうな格好というのは自分が寒いとか寒くないとかは関係なく、他人から見て暖かそうに見えないとダメだと思うのです。

少し分かりやすく喩え話をしますと、同じ町内に2件のお寿司屋さんがあったとしましょうか。

まだどちらのお寿司屋さんにも行ったことがなくて、値段も何だかよくわからないし他の人の口コミも一切ない状態で、どっちに行くかを決めるとしましょう。

2軒がどう違うのかわからないけど、片方は綺麗にな外観でもう一方は傾いているような家屋だったら貴方ならどちらに行きますか?

やっぱり綺麗な方に行くと思いますが、それは単に清潔だとかそういっただけの話じゃなくて、それなりの店構えを維持できているということは、ちゃんとお客さんが入っていて儲かっているからという推測は出来ますいよね。

逆に傾いているような店構えであれば、やっぱりお客が入っていないから儲かっていないのであって、その原因は美味しくないに違いないって思ってい舞うのですよね。

話を営業マンの服装ですとか格好の話に戻しますと、営業マンならまだしも経営者に関しては、やはり持っている時計から車から来ている背広までちゃんと見ている人はさり気なくチェックして会社を値踏みしていると思っていて間違いないです。

ですからセールストークを考えるとか販促資料を整えるとか立派な会社案内を作るとか色々やるのは結構ですけど、けど訪問する社長とか営業マンがよれた格好でみすぼらしかったら、いかに素晴らしい販促資料を持参しても全て台無しになってしまうのです。

特に冬場というのはその差が顕著に出る時期ですので、結構注意を払わなくてはいけない時期なのです。

追伸

売れない営業マンにとって冬場は寒さが身にしみますが

寒さが身にしみるような格好をしているから売れないって原因かもしれませんよ?

温かい格好にして営業活動に出てみたら結果がぜんぜん違うかもしれませんよ?