二世、二代目(経営者)について考える

永田町の事は脇に置いておきまして、企業経営者の政界でも二世、二代目ってのは存在するので有りまして、本来、経済界では能力主義、成果主義なので すが、実際のところ世襲制のように、二代目、二世経営者ってのは沢山存在しているので有りまして、これからも沢山出てくるので有りますね?

で ね、社会一般の受け止め方て言いますか、イメージとしては甘いとか、能力不足とか良イメージは少ないので有りまして、一言で言えばボンボンって所でしょう か?

ただ、創業者、創業社長で身内に社長の座を譲れるほどの能力が有り成功した人ってのは、それはもう人並み外れた能力と運を兼ね合わせて 持っている人ってのは間違いないのですから、ちょっとやそっと能力が有る人が後を継いでも太刀打ち出来ないので有りまして、ましてや子息であるって理由だ けで二代目社長に就任した人ですと、まあハッキリ言って少々落ちても当たり前でしょうね?

そもそも会社経営ってのは全く甘いところは無いの で有りまして、今隆盛を極めている企業であってもそこまでたどり着く間に、幾多の試練が有り、それを乗り越える事によって経験を積み企業が発展してきたの で有りますからね

ですから企業の経営者が二代目になって経営が傾くって事はある意味目に見えない力が働いて苦労を知らない二代目社長に試練 を与えているとも考えられるので有りまして、立ち向かって克服して初めて後を継いだって言えるのかもしれませんね?

追伸
業績の低迷 などで表に出てきて二代目社長がクローズアップされる場合が多いのですが、統計上は二代目だからって事は無いとは思いますし、二代目二世でも先代を上回る 能力を発揮している人もいると思いますが、そのあたりは表に出てこないんですよね?

追伸2
私は創業社長ですが世襲によって社長に なった人を羨ましいとは思いません、何故って起業の喜びを知 らない訳ですからね?

まあ起業はかなりの困難とリスクが有りますので、チャレンジしない人も多いのが現実ですが。