人脈の手入れの方法を考える(営業マン向け)

人脈の手入れの方法を考える(営業マン向け)

人脈は広ければ広いほど基本的に営業活動にも有利ですし、私生活においても何かと役に立ったりするのですけど、幅広い人脈を持っていると思っていても人脈ってのは手入れをしないといつの間にか使えなくなって数が減少していたりするものじゃないでしょうか?

営業社員に限っての話では自分の扱っている商材とか担当している取引先だとか、とにかく自分の営業活動の延長上に広げていった人脈の場合において、移動になったに始まりまして部署が変わって営業する商材やターゲットにした客層が変わったとかそんな事があると、太いパイプがあった強力な人脈だと一方的に思っていた相手と疎遠になってしまって、5年もしたら何かあってもこちらから連絡するのもご無沙汰すぎてなんだか気が引けるなんて事は多いと思います。

まぁこのまま普通の状態になって自分の人脈から消えてしまうなんてことの繰り返しが営業マンの人生みたいなものなんですけど、中にはねちゃんと人脈の手入れを怠らない人も稀にいらっしゃるので有りまして、私も真似をしたいと思うこともあるのですけど中々実行には移せませんね。
さてその人脈の手入方法と言っても転勤になったり時には退職によってぜんぜん無関係の職場に移っても、たまに近況報告をするとかちょっと電話してみる程度なんですけど、昔と比べて今はそんな人脈の手入れが随分と楽になりましたよね。

私が社会に出た頃のインターネットもポケットベルさえも無い時代は、たまに電話してみるとか近くに行った時に寄ってみるだとか、節目でハガキを出しておくですとか、それなりに意識していないと難しかったですしパソコンも無いんですから連絡先は全て手書きで紙に書いて持っておかなくちゃいけませんし、何よりですね人脈の手入れ目的であるかどうかは別に致しまして、こっちから出したハガキに対して向こうから返事を書いてもらえるって可能性がとてもとても低くて、コミュニケーションを持続することが非常に困難だったりするわけですよ。

それが時代が流れて今や誰でもインターネットに日常的にアクセスしている時代ですから、メールやその他のツールで結構簡単に人脈の手入れが出来る時代になったわけです。

人脈の手入れ方法なんてものは別に深く意識なんて必要が無いので有りまして、ちょっとした時にアドレス帳に入っている持っている人脈に対して、軽い気持ちで軽くメールを入れるだけで良いのですよ。

ただそれが簡単なようで実際に実行に移せないのも事実なんですよね。