見た目が出世を左右する?

某所ではねずみ男みたいな人が知事をやっていたりするわけですけど、社長の風体容姿特に顔つきって結構大切だと思いませんか?

いかにも自転車操業している吹けば飛ぶような零細企業の社長みたいな顔つきをしている人が大企業の社長をやっているなんて事は有りませんし、ひとの上に立つ条件の一つに誰もおおっぴらには言えないけど分かっている事に風貌や顔つきが有ると思いませんか?

まぁ過去を振り返ってみますと精悍な顔している奴はやっぱり仕事もアクティブに取り組んで成果を上げます・・と言いたいところですが実情はもう少し複雑ですね。

見た感じがいかにもダメそうな人はまず間違いなく見たまんまといいますか、やっぱりどこか抜けていたり仕事の方は有能とは言えないのですが、じゃぁ見た目が有能そうで頭が良さそうな人は必ずそうかと言いますと、これが必ずしも当てはまらなくて外見からはいかにも切れ者みたいだけど、実際仕事をやらせてみるとそれほどでもないなんて事もよくある話です。

つまり経営者ですとか人の上に立つ立場になる条件として、一定以上の相応しい顔つきや風貌が必要だけれども、それらが備わった人であっても必ずしもそんな立場になれるほどの能力を持ち合わせているとは限らないって事でしょうか?

ただ一定以上の企業規模で業績が安定していて会社への信用が高い企業なんかでしたら、仕事を遂行するにあたりましてそれほど大きな能力差が出なかったりしますので、そんな時には個人の見た目が出世を左右するなんて事は有るのかもしれませんね?

但し男性でも女性でも結構短期間でそうですね2~3年のレベルで顔つきや雰囲気って場合によってはまるで別人みたいに変わってしまうのもまた面白いんですよね?

昔はぜんぜん風采が上がらなかった知人に数年ぶりにあったら有名企業の中堅どころで部下を持って仕事をしていて、顔を見ると昔の面影は殆ど残っていなくて非常にやり手のビジネスマンに変身していたなんて事があります。

逆に昔は営業課長としてバリバリのやりて社員として働いていたイメージが合ったのに、その後に独立して残念ながら事業に失敗して今はアルバイトで食いつないでいる人を見ると、これじゃビジネスの第一線に復帰してもうまくやっていけないだろうななんて感じてしまったりね。

日本には姿から入って形へなんてのもありますけど、自分で鏡を見てどうも自分の顔は風采が上がらないなと思っても、誰だって10年でかなり顔ってのは変わるものなんですから、そこはそれ毎日の心の持ち方と行動で結構変わってくるのでは無いでしょうかね?