万引き対策のアイデアと高齢化

技術大国と一応は海外からも評価されている日本がその一方で万引き天国みたいな感じで莫大な万引被害に小売店が困っているってのは変な話ですよね?

万引きに味をしめてエスカレートするなんて事も考えられるんですから対策をしっかりしなくちゃいけないんですけど、ハッキリ言って店舗運営側だけの対応じゃ不可能なのでありまして、技術力を生かして無人化しないとダメだと思うんでしょね。

一方はメーカーの方でセンサーに反応するタグですとかシールなんてのを開発していますけど、装置そのものが高価であったり(それでも万引被害をゼロに出来ればペイするわけですけど)、レジ操作が煩雑になったり店に納入された商品を売り場に出す前にシールを張ったりタグをつけたりするのに膨大な手間がかかったり、そもそも万引き防止のシールなんかですと剥がされてしまったら無力化するなど、完全に万引きを防止する方法はまだ開発されていないようですね。

さてここからが万引き防止のアイデアなんですけど、無人監視カメラの秘術って実際すごく進んでいるじゃないですか?

無人で監視している間にセンサーの範囲内に動くものとか、人を感知して撮影は対象の人を追いかけるようなね?

この技術を推し進めれば例えば無人監視のカメラが棚から商品が移動して買い物カゴや手に持って移動する以外の、ポケットに入れちゃうとか手提げかばんの中に商品を入れた場合に素早く察知してお知らせするとかね。

実際には非接触型のセンサーと無人監視カメラとを組み合わせて日本の秘術力じゃなかった技術力を持ってすれば可能なのは間違いないんでしょうけどね?

話は変わりますが万引きといえば若者ってイメージはすっかり昔の話になってしまっていて、中年男女から特に高齢者の万引きが大きな割合を島ているのが今の日本なのだそうですね?

いい年をして万引きなんてなんだか悲しい現実なのでありまして、高齢者の万引きの場合推測するに生活苦からとしか考えられませんし、失って困るような社会的な信用なんてものも何処かに無くしてしまった人が多いんだなって思います。

思うに生活保護の受給者と非受給者、生活保護は受けられないけど食うに困る状態の中間がないので食うに困ってなんて高齢者の万引きが多発するんでしょうね?

このあたりはアメリカあたりの食事のクーポンみたいなものの導入を考えても良いのでは無いでしょうかね?

もちろん同時に働けるのに働かないような受給者を減らしていかなくちゃいけませんけどね。