新型コロナで外回りの営業に行けない対策と資金繰り

  1. 営業マン出入り禁止の会社増加中
  2. 営業マンのスキルアップとか教育とか
  3. 会社の資金繰りも営業マン個人の収入も非常に厳しい

営業マン出入り禁止の会社増加中

令和2年の始めから始まった新型コロナウイルスの感染拡大騒動は業種や企業によっては出入り業者の社内への立ち入りは、納品に限って許可をして営業活動を行う営業マンの社内への立ち入りを禁止したり、厳しく制限を設けた会社が沢山あります。

状況を考えれば当然の対応だと言えるのですが、外回りの営業マンがお客様先に訪問して売り上げを立ててくるような会社の販売部門では、在籍する営業マンが社内待機状態になってしまいますから、売り上げの確保ももちろんですし、その活用方法に悩んでいる会社も出ているのではないでしょうか?

ルート営業などで普段からお客と太いパイプが出来ているのであれば、別に会営業マンがお客のところに足を運ばなくても、電話やメールや宅配便の活用などでもしかしたら足繁く客先に通っていた時よりも、コストダウンが出来て営業効率がアップしているかもしれませんが、・・・・

そんな簡単な事じゃないよ! 売上大幅ダウンで困っているよ!という企業では活用方法を考えなくてはいけませんね?

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営業マンのスキルアップとか教育とか

今月の売り上げをどーしても確保しないと資金繰りのめどが立たないような状況でしたら、次の項目で対応策を考えてみますが、そうでないようであればこの機会に営業マンのスキルアップとか営業力アップを目指すという考え方があると思います。

この時期ですから集合研修は難しいとしてもネットを駆使してマーケティングについて基礎から学ぶとか、販促資料を作り直すとか提案書を見直すとか、パワーポイントの使い方を勉強するとか、普段は営業活動に追われて出来ないような事を行って営業部隊の戦闘力アップを目指すと言う方法も有ると思います。

ただそんな余裕なんて一切ないというケースも少なくないですよね?

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会社の資金繰りも営業マン個人の収入も非常に厳しい

資金繰りは楽々大丈夫ですなんて会社は少ないと思いますので、営業活動が出来なくなって売り上げが下がったら、会社の資金繰りも営業マン個人の収入も一気に苦しくなって倒産が現実味を帯びる会社も出てくるでしょうね。

それは外回りの営業マンに限った話ではなく、事務職員など他の職種の社員にも大きく関係してきますから、文字通り非常事態という事で思い切って大胆な手を打つ必要がある場合も少なくないと思います。

で世間を見渡しますとマスク工場ですとか消毒関係の企業なんて忙しくて人手が不足しているじゃないですか?

例えばそんな人手不足で困っている企業に話を付けて、社員には一時的に無給休暇としてその間は他の人で不足の企業で働いてもらう事で社員個人の収入と会社の資金繰りを持たせるくらいの事をしないと乗り切れない企業が少なくないのではないでしょうか?

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