新規顧客開拓に手書きの手紙の効果は絶大

  1. ハードルが上がった飛び込み営業
  2. 対面にこだわらない営業活動
  3. 手書きの手紙は効果絶大

ハードルが上がった飛び込み営業

中には新型コロナウイルスなんて全然気にしていない人もいらっしゃるようですが、やはり色々と気を使う人が多い昨今ですから、法人でも個人でも見ず知らずの営業マンが突然やってきて、話を聞いてほしいとセールスされてもお断りする確率は上がっているのではないでしょうか?

飛び込み営業で新規顧客開拓を専門にやっている営業マンにとっては、仕事の成果が上がらなければ給料の事も有りますし、会社が倒産してしまう事だって有るのですから正に死活問題ですよね?

ですから今までの営業のやり方を見直さなくてはいけない営業マンの方もいらっしゃると思います。

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対面にこだわらない営業活動

よくある営業方法にカタログを持参してあとはトークで相手を説得するってオーソドックスな営業スタイルがあると思いますが、対面が難しいのですからカタログをお届けしてトーク部分を、新たに販促資料を作るとか手書きの手紙を添えるとか工夫の余地は有ると思います。

えっいまどき手書きの手紙なんて!とか、字を書くのが苦手という営業マンは多いと思います。

まぁ事務職の方に比べたら圧倒的に字を書くのが苦手な人の割合が多いのが営業マンですから気持ちは分かります。

ただ字を書くのが苦手な営業マンが多い中であえて手書きの手紙でセールスする人の希少価値は有ると思いませんか?

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手書きの手紙は効果絶大

実は私自身が手書きのお手紙を使う事が多いのですが、控えめに言って効果は絶大です。

一度お会いして簡単にお話させてもらった相手に対して、二回目のアプローチを色々な形でされると思うのですが、あえて対面に拘らずメールや電話もしないで手書きの手紙は効果が高い場合が多いと思います。

訪問して二回目のアプローチをするには営業効率の問題も有りますし、簡単にアポイントが取れるほど仲良くなっていないと、アポなし飛び込みで無駄足になるなんて事も営業現場では多いですよね?

だったら心を込めて手書きの手紙を送って相手からの連絡を待った方が、効率も良いですしよほど確立の高いセールスが出来ると思うのです。

少々字が汚くても何回も書いているうちに慣れてきますしいまどき、手書きの手紙を受け取る機会が少ないのですから効果がありますから、ぜひお試しください。

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