節約献立

今回のコラムのテーマは節約献立なので有りまして、企業や工場の節約からいきなり家庭の節約方法に変更してしまったような感じですが、実は企業における節約も家庭での節約献立にも一貫して共通している基本が御座いまして、その節約の基本とは計画性と臨機応変なのでありまして、行き当たりばったりの無計画でも失敗して無駄な出費を増やしてしまいますし、臨機応変に対応できなくても無駄を出してしまうので有ります。

でまあ私は料理関係は疎いので節約献立のレシピは書けないのですが、各種情報を斜め読みした限りでは安くて栄養価の高い食材、大豆、豆腐、おから(きらず・卯の花)などの大豆を族、豚バラ又は鶏肉などの安価な肉類、モヤシ・キャベツ・大根などの安い又は安くて比較的日持ちのする野菜類を上手に組み合わせまして、巧みに節約献立を構成しているのですよね?

ついでに書いておきますと、日本人が一日に必要とするカロリー数は性別や身長体重によって違いは有りますが1600Kcalから2500Kcal位なのですが、多くの日本人がカロリーオーバーなのだそうです

※企業の運営についても同じ事が言えると思うのですが、企業の規模や業種によって最低限必要な経費はある程度算出できると思いますが、多くの企業が経費の無駄が有って必要以上の経費を使っているように思います。

さて話を節約献立に戻しますと、私が思うに節約献立を実行するって事は即ちお金を節約して、貯金するとか場合によっては借金を返済するとか、生活費が少ないので食費を切り詰めて生活するとか、人それぞれ理由があると思いますが、楽しんで工夫できるって人は人生有意義に過ごせるでしょうし、やがて幸福がまとめてセットになって煙突もしくは玄関から入ってくるのでは無いでしょうかね?

追伸
日本では廃棄される食料が無茶苦茶膨大な量になっているようですが、その一部は賞味期限切れの食品の廃棄のようですが、だいたい賞味期限が切れても一週間やそこらは全然平気なのでありまして、改ざんをしてはいけませんが、購入してしまった一般消費者は責任を持って全部食べるべきでしょうね?

節約献立絡みで書きますと、安かった特売で大量に買っても途中で賞味期限が切れてしまったり、腐らせてしまって捨ててしまうのであれば意味がないのでありまして、企業における消耗品の大量在庫(まとめ買いによる値引き結果)で、逆に無駄な場所をとって何年も使われない何て場合と、根っこは一緒だと思いますので気をつけたいですね?