お先に失礼しますと残業削減

よしっ今日も仕事に集中して頑張って終わったし業務時間も終了したから、じゃお先に失礼しますとか、じゃ帰りますからって他に仕事をしている人を横目に帰れないで何となくどうでも良い仕事をやっているなんて場合が無いでしょうか?

もしかしたら社内にいる人間全員がそんな感じで誰かが退社するまで自分から言い出せないって場合もあるのかもしれませんけど、会社としては余計な残業代もかかりますし余分な光熱費がかかりますしね?

だから残業削減に効果が有る方法かどうかわかりませんけど、お先に失礼しますって言う練習をするなんてのはどうでしょうかね?

まぁ笑い事じゃなくて入社したばかりの新入社員の中には、何にもやることが無いのに流石に先輩社員が働いている中でお先に失礼しますは言い出しにくいし、なにか有りますかって聞くのも忙しそうだし、そんなの自分で考えろっていわれちゃいそうなので、言い出すタイミングを図ってるなんて事が有るんじゃないですか?

だからね経費削減の大きな方法として残業代の削減があるんですから、標語じゃないですけど仕事が終わったらお先に失礼しますなんて書いておくのが案外有効な方法かもしれないですよね?

ついでに書いときますとなんかこう、夜遅くまで残って仕事している人ってのは、遅くまで頑張ってるなんて評価しちゃうところが有るじゃないですか?

もちろん一生懸命仕事に打ち込んでも業務時間中に裁ききれないほどの仕事を抱えている人もいますし、残業も付かない管理職なのに仕事に燃えて夜は無制限に会社のために頑張るなんて人も大勢いらしゃるとは思います。

けどね中には仕事も無いのに何となくその場の雰囲気で帰り難いって社員も多数いるのは分かりますよね?

そんなわけで会社のために勇気をもって、お先に失礼しますなんですよね。

追伸

昔ののんびりした時代でしたら会社にいれば夏はクーラーが効いていて冬も暖房完備なので、仕事が終わっても事務所内で一杯やるとか、夜遅くまで社内で遊んでいるなんて事があちこちの会社であったと思います。

流石に今どきそんな会社は無いだろうと思いますけど、中には社長や役員が昼くらいに重役出勤して趣味で社内に夜遅くまで残っているなんて会社は未だに有るのでは無いでしょうか?

今の時代でしたらとんでもないって事なんでしょうけど、何だか懐かしく良い時代だったななんて回顧する人も少なくないのでは無いでしょうかね?