独立して失敗するタイプ

先ず最初に書いておきたいのが成功の定義にもよりますが、世間一般に成功と認定出来る独立はごく少数で、何とかやっている人が少数で残りの大多数が失敗するタイプの人って事を書いておこうと思いますし、たまたま時代の変化で本人の能力が優秀でも失敗してしまう事だって少なくないって事です。

では本題の失敗するタイプを書こうと思いますが、何といっても人望がないとか人間的な魅力が無いとか人としての相手を惹きつけるモノを持っていない人でしょうね?

独立する前から安定した販売経路を持っているとかネットショップで独立するから対人関係は関係ないと思われる人もいらっしゃるかもしれませんが、何年か営業を続けますと取扱商品を増やすとか販売経路の見直しを迫られることも有りますし、人を雇わなくては仕事が回らなくなってしまう事だって有りますよね?

もちろん大部分の企業のおきましては自らの人脈と営業力で販路の確保と拡大を目指さなくてはいけませんし、相手をするのはやっぱり人ですから一時的には成功したとしても、人望が無い人はやっぱり数年で失敗する確率が高いと思います。

お金の管理が出来ない人

サラリーマンから独立して事業を始めますと、実に様々な形でお金は外に出て行きますし必死になって働きませんとなかなかお金は手元に入ってこない現実に直面するでしょう。

儲かったと思っていても各種必要経費を差し引きますと実際には赤字だったり、あとから税金の計算をして青くなってしまったりと、お金の管理が出来ないと、どうしても会社運営が大雑把になってしまうのでありまして、この辺りが苦手な人は多いのでは無いかと思いますが、自分で勉?して理解してから他人に任せるのが一番でしょうね?

悲観的な人

はっきり言って独立して自分で事業をやっていますと、悲観的になるような材料は幾らでも出てくるのでして、いちいち悲観的になっても時間の無駄ですし事態が好転するわけじゃ無いですよね?

ですから余りに楽観的なのも考えものでは有りますが、基本的には悲観的な人はすると思っています。

ただし悲観的なのと石橋を叩いて渡るのとは違うので有りまして、後者の場合は堅実に成功するタイプですよ。

孤独に耐えられない人、依存心が強い人

経営者は孤独です、それに確固たる信念を持って決断が下せないような人はやはり失敗する確率が高いのです。

他にも優柔不断だとか、意志が弱いとか熱しやすく冷めやすいとか意志が弱いなんていうサラリーマンでも成功しないような性格の人も難しいと思いますね?

まぁこうやって書いてみますと当てはまる部分が出てきてしまう人が多いのではないかと思いますが、だから独立して失敗する人が多いのだなと思います。