外資系保険会社と日本の生保

生命保険の世界の黒船襲来といいますか、今まで日本の中で安泰の座にあった日本の生命保険会社が激しい競争にさらされていますね。

日本市場に入ってきた外資系保険会社は豊富な資金量とバックボーンを元に、各種メディアを使って、保険のダイレクト販売を始めたわけです。

従来、日本の保険販売は保険のおばちゃんが、企業を回って保険をとったり地域密着の保険外交を行って保険契約をあげて来ていたのですが、日本社会の変化により従来の保険営業の営業手法ではカバーしきれなくなってきたらしいです。

その訳
セキュリティの問題などにより、昼休みでも簡単に企業の中に入って保険の勧誘が出来なくなってきまして、地域の結びつきも弱くなってきたので、地域密着の保険販売が難しくなってきた一面もありますね。

しかし、日本の生保も外資系の生命保険会社に負けないで頑張って欲しいわけでありまして、日本の生保も逆に海外に進出して欲しいと思うので有ります。

巷言われる、外資系保険会社の商品開発力の高さについても、日本の生保も色々考えてやっているようですので、日本の生保の頑張りに期待したいところです。