生命保険の解約

2008年から2009年にかけての世界的な不況はともかく、世界同時株安ですとかサブプライムローンに端を発した債権の信用不安ですとか、為替相場における円の独歩高など日本経済にとっての悪条件が重なりまして、どうやら噂によりますと保険会社の資産運用実績は散々な状態らしく、信用不安が流れなくても心配になった人が生計保険の解約に走る可能性が高いと思います。

でまあ外交員に連絡を取るかもしくは最寄りの生命保険会社の営業所なりに保険証書と印鑑と免許証などの自分を存在できる物を持参して、解約の手続きを行えば良いのですが中には解約の理由を聞かれましたり、色々と解約しないように説得されるかもしれませんが、まあ不安とか不信があるのでしたらさっさと解約してしまったほうが良いでしょうね。

解約時にそれを阻止する為に一番言われると思われるのは、元本割れしてしまって損しますよって事になると思いますが、これは過去に支払い済みの保険料よりも戻って来る金額のほうが少なくなるって事なのですが、逆の視点で考えてみますとそーゆー保障部分と貯蓄部分の境目と言いますか線引きが曖昧で、中途解約の際にしつこい引き留め工作に遭遇したり、納得出来ないような元本割れが発生してしますような生命保険の契約なんてのはさっさと解約してしまって、有効なお金の使い方を考えたほうが良いのでは無いかなって思いますね。

まあ生命保険の加入を勧める時には熱心にニコニコして近寄って来るけど、解約の話になると手のひらを返したように態度を急変されるって話も有りますし、インターネット上には生命保険の解約に関する苦情はそれこそ山のように情報が出回って居ますので、確認してみても良いでしょうね。

追伸
個人的な考えですが今後の生命保険の販売に関しては、インターネット上のホームページなどで徹底した情報公開をして、情報を元に希望者が契約するって形にすれば、外交員のような余計な経費は不要ですし、全国に営業所を展開して自らの営利の為に強引な営業をするよりも、不正な不払いですとか未払いや不当な保険金の支払い拒否などの問題を起こさないように、顧客サポートに力を入れたほうが良いのでは無いでしょうかね?

それと個人的な意見ですが、オフィス街に出没して職場にやってくる保険の外交員は、訪問先企業の生産性を落としているとしか思えないのでありまして、さっさと出入り禁止にした法が良いのでは無いかと思いますね。