句読点の入れ方と使い方

たぶん私はごく一般的な人よりは少々パソコンで文章を書く機会が多いと思うのですけど、すっかり忘れて書けなくなった感じのほうはATOKがどんな難しい言葉でも、きっちり漢字に変換してくれるのでありますが、流石に句読点を自動で入れてくれるソフトは販売されていないようなので、結構この句読点の入れ方とか使い方ってのは悩みどころなのですよね。

確か句読点、つまり、とか。は小学校の割と早い時期に習ったまま漫然と使っていた記憶しか残っていなくて、確かあまり厳密な入れ方とか使い方の決まりは一切無くて、読み上げる時に息が続かないので読みやすいように、”、”を入れて、文節のお仕舞いに”。”を入れるって程度しか知識が無いのですよね。

で私個人の事を書きますと、キーボードを打ち込むのが追いつかないほど文章が頭の中に浮かんで、どんどんパソコンのキーボードをパチパチ叩いて、ハイスピードで文章が出来ていく時は句読点が相当少なくなりまして、少々読みにくい文章になってしまいますし、逆に中々内容がまとまらなくて少し文字を打っては休んだりお茶を飲んだりしている時には、何故か句読点が頻繁に出てきて、何だか細切れの印象が強い文章が仕上がってしまうのですよね。

まぁ真面目に文章を書いている人には見直しって作業がありまして、ちゃんと他人の目に触れる前に一度自分で目を通して、誤字脱字や句読点の入力などを修正するのでしょうけど、私の場合は他の仕事の合間で、ちょっとした時間の隙間で素早く書いてしまうってのもありますし、何しろ冷静に自分の書いた文章に目を通しますと、もうその場で凍り付いて、デリートボタンを連打してしまいますから、無理なのですよね。

そんな訳で、コラム毎に句読点の頻度がまちまちの文章を今日も書いてアップするのでありました。

追伸
えっと思ったんですけど、そー言えば英語もフランス語もドイツ語も、確か句読点の”、”に当るやつが無いですよね。

中国語とか韓国のハングル語とかが句読点はどうなっているのかってのは知りませんけど、たぶん世界中の言語におきまして句読点の”、”に当るものを使っている国は少数派では無いでしょうかね?

まぁだから何だってって言いましても何も無いのですけど、句読点の入れ方一つで結構文章の雰囲気が変わってくるのでありますから、もう少し自然な形で句読点を文章内に挿入できるようになりたいって思っている人も、結構いるのでは無いでしょうかね?