普通の石と宝石の境目

道を歩いていて、石が落ちていても99.9999999%普通の石が落ちているわけで、宝石がおちているわけ無いですから、落ちている石は蹴っ飛ばされるか、無視されますね。

石に宝がくっつくと宝石になりまして、これはもう宝の石、宝石ですから高いお金を出して購入します、間違っても宝石を蹴っ飛ばしてしまう方はいないと思いますが、宝石と石、その違いと境目はどこに有るのでしょうか?

■石と宝石の違い予測1
綺麗かどうか?
先ず大きいのが綺麗で身に付けたいか如何かが、境目になってきますね?

■石と宝石の違い予測2
希少価値が有るかどうか
ダイヤモンドが川辺にゴロゴロしていたら、誰もお金を出して買ったりしませんよね、取れる量が少ないかどうかも要素になってくるようです。

て~事は人間にとって役に立つかどうかは二の次、三の次、宇宙の彼方でありまして、おっと宇宙の彼方ってのは言いすぎでしたね。

ただ、明確に石と宝石の違いって国際ルールが決められているわけでは、どうやらないようですので、まだまだ調査の余地があるようです。

まあ鰯の頭でも信じればご利益があるそうですから、結局のところ宝石と普通の石ころの違いを決めるのは人間の心でしかないんですよね。

この文章を書いていてふと思い出したのですが、竹中直人さん主演の無能の人って映画で、河原の普通の石を並べて売ろうとしていましたが、売れないまま終わってしまいましたね。