宝石好きは自分に自信が無い?

今回のコラムは100%完全に独断と偏見による個人の考えを書き殴ったものですが、宝石を集めて身につける事に熱心な女性や洋服も同様に懲りすぎの方は、もしかしたら自分の容姿に自信が無くてその結果として、宝石やアクセサリーや洋服に力を注いでいるのかって思ってしまうのですが間違っているのでしょうか?

そうですね人並み以上の容姿の方が、さらなる美しさを求めて宝石にって気持ちも分からないのではないのですが、それだったら自分を磨くなりアンチエイジングに精を出すなり、スポーツジムに通ってプロポーションの改善や維持に力を注いだほうが健康的ですし、私の持論としては工業用のダイヤモンドなどは有益ですが宝飾用の宝石の類は、日常生活に役に立たないですし換金性の部分でも、かなり分が悪いようですから、宝石を集めるならまだゴールドのほうが良い気がしますね?

私の知る限り、宝石や宝飾品の類は富と権力の象徴とて身に付けたのが起源だと思いますが、今時は能ある鷹は爪を隠すじゃなけいど、ひけらかしても蔑まれるだけだと思いますけどね。

ま、ひけらかすかどうかは別にしまして、宝飾品が自分を引き立ててくれるって感じで控えめに身につける感じならまだ好感が持てるのですが、旨に光ったダイヤモンドが主役って感じになってしまうようでしたら、身につけないほうが良いのでは無いでしょうかね?

まあ自分のお金を何に使おうとそれは個人の勝手ですし似合うかどうかも個人の主観の問題ですから、ここで私がどーだこーた言うべき事では無いのかも知れませんが、社会の格差が広がってしまいまして、一日12時間働いて食べるのがやっとって人たちがいる反面、無意味に宝石で自分を飾り立てる人も存在するって事ですよね。

追伸
2008年から始まった株安や不況によって宝石販売業界も販売量のダウンを経験しているようですが、宝石のような実用的でない趣味や装飾の類の商品は景気が悪くなると真っ先に影響を受けるのでありまして、聞くところによりますと宝石の買い取り業は繁盛しているようですが、全体の市場価格の値下がりもあって売っても損って方も多いのでは無いでしょうか?

これがバブル経済の頃でしたら、宝石を買って身につけて売却して儲らないまでも一定の資産価値が認められたのだと思いますが、利殖的な意味合いは無くなってしまったようですから、本来の自分の身を飾るアクセサリーの位置に戻るって事でしょうかね?