指輪の存在価値

男性でも普段から指輪をしている人が居ますが、あれは何か意味があるのかなって思ってしまうので有りまして、いちおうまぁ結婚している事を表す結婚指輪だとか、婚約している相手が居るって事で婚約指輪なんてものも有った気が致しますが、何とか一般庶民に宝石とか指輪を売りつけるための口実に、結婚指輪(エンゲージリングって言うんでしたっけ?)とか婚約指輪が存在するような気がしてならないのですが、指輪にはそれ以外何か存在価値が有るのかって事を今回のコラムで考えて見たいと思います。

まあ人それぞれ考える事が違うってのは当たり前ですけど、私個人の意見としては指輪なんて物は、服の袖に手を通す時に引っかかる元ですし、指とリングの間に垢がたまって雑菌が繁殖しちゃうような気もしますし、あやとりをする時には邪魔になるし、まぁ先ず頭に思い浮かぶのは指輪を指にはめて日常生活に支障をきたすまではないまでも、引っかけたり引っかかったりする一寸した不便の元としか思えないのでありますが、たぶんまぁも宝石のくっついた指輪なんて物を普段から身につけるような人ってのは、洗濯したり洗い物をしたり掃除したり食事を自分で作ったりしないで、執事とか召使いとかそーゆー下働きの人が身の回りにいて、別に指に何が付いていようが全然困らない人を想定しているのでは無いでしょうかね?

だからこそ、金銀パールの指輪をプレゼントするって事で大当たりしたブルーダイヤって洗濯洗剤は、指輪に縁がないおかぁさんの心を捉えて大ヒットしたのかも知れませんが、とにかく別に自分で洗濯する人が指輪しちゃいけないって法律が有る訳じゃ無いですけど、他にもっと有意義なお金の使い方はあると思いますし、少なくとも指輪なんて物は無理して買うもんじゃないって事は確かなのでは無いでしょうか?

つまりその、指輪が欲しいって願望は分かりますけどいきなり指輪を購入する前に、指をを付ける事が出来る経済的な余裕ってやつを手に入れるほうが先決なのかも知れませんけど、それは無理って事で仕方が無いので無理して指輪でも買いましょうって事じゃ無いですよね。

追伸
一応指輪の仲間で指貫(ゆびぬき)と言われる裁縫の時に指にはめて、張りの背中を押したり指を守るって役割を持ったエライ指輪も中には存在しますが、最近は指貫をしているお母さんも少数派になりまして、やがて存在が無くなってしまうのかも知れないですよね。