生活保護の申請方法

生活に困窮した場合の最後の砦が生活保護の申請ですが、絶望的な状態で生活保護の申請に自治体の窓口に申請に行っても、門前払いされてしまったかと思えば、不正受給を放置していた事例が発覚するなど、社会も末期的症状で行政もまともに機能しなくなっているのが今の日本では無いでしょうか?

そもそも生活保護の申請と受理において受付窓口での状況が市町村レベルで温度差が出ているのは非常に問題が大きいのでは無いでしょうか?

自治体による生活保護受給申請の温度差が大きい例として北九州方式といわれる実態が明るみに出ましたが、比較的簡単に受給を受け付ける窓口も有れば北九州方式を行っている窓口もある訳です。
※北九州方式と言われる生活保護申請を食い止める水際作戦とは、一件でも生活保護支給家庭を減らすために実行されている方式でありまして、実際にがしする人まで出ています・。
・生きるかどうかの相談でも申請書を渡さない事で申請書を貰えない訳ですか、生活保護の申請が出来ない訳で、申請されてから受理しないよりも効率が良いのか、証拠が残らないからなのか、実際に行われています。
・あらゆる嫌がらせをし福祉にもう来たくないと思わせる対応で窓口に来させないように、罵詈雑言を浴びせる
・保護受給者がなくなると「1件減ってよかったね」とみんなで祝福していたのだそうです。

はっきり言ってこのような職員が税金でのうのうと暮らしているって事は早急に是正しなくてはいけませんね。

そうなりますと生活保護の申請方法は通り一遍に書きますとお近くの祉事務所または地区民生委員に相談して担当ケースワーカーと話し合いによって申請するのが方法なのですが、福祉事務所の窓口によって天と地ほどの隔たりが実際に出ている訳ですから、生活保護の申請に関しては審査が甘い福祉事務所なのか、申請書すら渡さない北九州方式を取っているのかを見極める事から始める必要がありますよね。

もし近くの福祉事務所が生活保護の申請書すら渡さないような窓口で有れば、引っ越しは無理ですが一時的に知り合いなりを頼って、住居を移してから生活保護の申請を行いませんと、永久に受理されない訳です。

もっとも窓口によって対応が大きく違って申請書すら渡さない福祉事務所が存在する事を是正するのが、正しい方法なのですが現実は簡単には是正されませんので、必要な対応が有る訳です。

追伸
税金は無駄使いされて年金は浪費され記録は抹消され、生活保護の申請に行っても申請書すら渡されないのが今の日本の現状です。
悲しいけれどそれが現実なのです。