器用貧乏とは

器用貧乏って言葉が有りますよね?
何でも器用にこなすが、これだけは、って感じの素晴らしく飛び抜けた所はなく、逆に一つの事柄に集中できないの で大成しないって感じで言われる事が多いのですが、何でも器用にこなせるだけ。偉いような気も致します。

これは器用に何でもこなすって事は良い事で、問題なのはその為に一つの事に集中できないが故に、貧乏で終わってしまうって事でしょうね?

で すから何でも器用にこなせるって事は人生においてプラス要因ですから、それはそれとして、何かに集中してしまえば良いので有りまして、様々な方面で成功す る可能性をより多く持っているのでは無いでしょうか?

まあ器用貧乏って言われる人においては、人生のどこかで力と能力を集中する方向を定め る事が、大成するか、器用貧乏で終わってしまうかの境目でしょうね?

しかしながら人生においては、時間の連続の中で進んでいるので有りまし て、日常生活に流されているうちに、気が付くと人生の半分以上が終わっているってのが現実なんですよね?

私が思うには1年年月が経過するご とに、可能性ってやつが何十パーセントか位の割合で、減ってくるので有りまして、社会に出た頃に100有った可能性ってやつが、40歳にもなりますと、 10くらいに減っているような気がしますね?

私自身もこんな事を考えながらコラムを書いているうちに、時間は確実に過ぎていくので有ります ね?

では、皆様のご健闘をお祈りして今回のコラムはこれにて終了とさせて頂きます。

追伸
不器用貧乏とか器用金持ちと か不器用金持ちなんて言葉はないですよね?

まあ、不器用だと金持ちになり難いので当たり前ですが、器用で有れば金持ちになる可能性はやはり 高いのでは無いでしょうかね?