ヒーローショー

イベントの目玉?としてヒーローショーってやつが有りますよね?私の子供の頃でしたら仮面ライダーでしたし、ゴレンジャーを起点とする特殊戦隊をステージに出しまして怪人とのショーを繰り広げる訳ですが、中に入っている人がちゃんと訓練をした専門家?の場合と、日雇いのアルバイトが中に入っている場合と実に雲泥の差が出るので有りまして、はっきり言って出費をけちって即席でアルバイトを中に入れたり致しますと、迫力どころかヒーロー達の幻影を思い切り打ち砕いてしまいますよね。

まあ何と言いますか、子供を集めるイベントの場合、お祭りを演出するような金魚すくいとか輪投げが定番でありまして、この辺りは金魚すくいのセットとか輪投げのセットをレンタルしていたり販売していますのでお手軽なのですが、ヒーローショーを行う場合は、結構コストがかかってしまいますので、時にちゃんとした中身はヒーロー一人だけで後は、慣れていないアルバイトって事も多いと思うのですが、子供の夢は壊さないようにしたいですね。

さて私も何度かヒーローショーを見ていますが、あれって怪人役の役どころが難しいですよね?何と言いますか余りに迫力満点で怖い感じを出し過ぎますと、泣きわめく子供が続出してしまいますし、逆に迫力が足りませんと今度は子供が勝手に走り回って、怪人に体当たりして来ちゃったりするのでありまして、まさか観客の子供を蹴飛ばすわけにも行きませんので困ってしまうわけです。

ですのでヒーローショーの企画ってやつも単に仮面ライダーやゴレンジャーなどの着ぐるみが用意できたら出来るって簡単な物ではないのですよね。

つまりその慣れていないアルバイトを中心に怪人と戦うショーをやるのでしたら、握手会とかヒーローとに撮影会を中心にしたほうが成功するのでは無いかなって思うので有りますね。
しっかし子供がヒーローの中には生身の人間が入っていて台本があって進行していくって気が付くのは何時なんでしょうかね?

あとアニメ物のショー、ドラゴンボールの悟空だとかクレヨンしんちゃんとか、おじゃる丸の着ぐるみは頭の部分が異常に大きすぎますし、中に大人が入っている関係上、どうも大きさ的に不自然なので有りまして、あれはやめておいたほうが良いのでは無いかなって思いますね。

追伸
真夏の炎天下で着ぐるみに入ってのショーはさぞかし大変でしょうね、観戦しながら熱射病で倒れてしまうのでは無いかって心配になってしまいまして、そちらに気が散ってしまうのです。