インテリアと照明の関係

1日は誰にも平等で24時間でありまして、昼間があれば夜も有りますね?
夜になって暗くなりますと当然の事ながら、照明を使って部屋の中を明るくする必要が出てくる訳です。
そうなるとインテリアと照明は切り離して考えられない事になってきますね?

日本は直接照明が主流で、部屋の隅々まで蛍光灯や電球で明るく照らして、暗いところなんて無い状態にするのが普通ですね?

裏を返せば日本の場合、間接照明の文化は発達していないそうです。

間接照明の場合は部屋の隅々まで明るく照らすのではなく、照明の周囲だけ、場合によってはボーっと明るくしますね。

間接照明のメリットは、つまり照明の回りだけボーっと明るくしますので、そこに置物や絵を飾ったり、壁紙やカーテンの柄を大柄な柄にしておくと、それが映えるのだそうです。

例えば、部屋全体のインテリアを考えるとき、絵画を飾るとか、人形を置いて並べるとかが好きな方は、少し照明器具も考えてみて、間接照明を取り入れるのも手ですね?

追伸

2008年になりまして、省エネ、二酸化炭素の排出量削減緒の名の下に白熱電球の製造が中止になりまして、今後は蛍光灯かLED照明で代用していくことになりました。

まあ、エネルギー不足なんですから仕方が無い事なのでありますが、間接照明の場合はほぼ白熱電球を使っていましたので、結構同じ雰囲気を出すのは難しいでしょうね?

これからインテリアと照明の関係は新しい時代を迎えるのであります。