徹夜の方法とコツ

その昔の受験生達は様々な方法で睡魔と戦いながら受験勉強に邁進していたので有りまして、いくら勉強に集中していても体のほうが睡眠を必要とする状態になりましたら、自然と睡魔が出現致しまして、少しだけ寝て起きられれば睡魔に抵抗することなく眠りに落ちればよいのですが、まあ大概の場合は一旦眠りに落ちてしまうと、翌朝になって起こされるまで夢の世界から戻ってこれないのが普通ですから、まあ何とかして睡魔を追い払う受験生が多かったのですよね。

まあ昼間に充分寝ておいて夜は寝ないで勉強するって方法は意味がないと思いますので、私の記憶に残っているとか、何処かの本で読んだ徹夜の方法に付いて書いて見ようと思います。

コーヒー
これはまあ受験生の徹夜ツールの代表的なものでありまして、受験勉強を夜遅くまでするようになってコーヒーの味を覚えたって人も少なく無いと思います。
ただ、空きっ腹にブラックコーヒーばかりを流し込んでいますと、胃の調子が悪くなったり致しますので、その辺りは注意しましょうね。

腹半分(三分の一)
人間はお腹が一杯になりますとどうしても眠くなる動物ですから、お腹いっぱい食べて満腹になってしまいますと、相当頑張っても睡魔に負けてしまいますので、食べ過ぎない事はとても大事です。

メンソレータムとかサロメチールとかタイガーバーム又はキンカン

目に入ってしまいますと目を開けていられないほど凄い事になってしまいますが、スーって刺激の強いのを目の上とか鼻の下とかに軽く塗りまして、その刺激によって睡魔に打ち勝つ方法です。
但し、塗りすぎて目に入ってしまったりしないようにしましょうね。

頭寒足熱
これもご存じの方が多いと思いますが、頭は出来るだけ冷やして足下は暖かくしておくって方法です。
夏場などでしたらアイスノンなどを使う受験生の方も多いのでは無いでしょうか?

まあそれ以外にも聞くところによりますと、眠くなったら針を刺すとか塩をまぶしたネギをかじって眠気を追い払ったとかの話も有るようですが、あまり妙な事はしないほうが良いでしょうね。

追伸
どんなに頑張っても3日連続で徹夜なんて出来ませんし、効率だってかえって落ちてしまいますので、一夜漬けを除けば徹夜などするよりも計画的な学習で規則正しい生活を送ったほうが良いでしょうね。

ただまあ社会人になって、仕事の締め切りなどで徹夜が多くなってしまう場合も有りますので、少し位は徹夜を経験しておいたほうが良いかなとも思いますけどね。

では無理しないで頑張って下さい。