受験生の風邪対策

残念な事に受験シーズンとインフルエンザが流行する時期は同時期にやってくるのでありまして、受験日に風邪で寝込んでしまったら、今までの苦労が水の泡になってしまいますし、受験日に寝込まなくても受験勉強の追い込みの時期に風邪を引いたりインフルエンザに感染してしまいますと、勉強どころじゃありませんから、それなりに風邪対策が必要なのですよね。

で今回のコラムのテーマが受験生の風邪対策なのですが、まず何と言っても一番の風邪対策は気合いと根性で有る事は間違えないでしょうね?

ある程度社会経験がある人なら体験した人が多いと思いますが、仕事が忙しくてしかも緊張が続いている時は全然風邪を引かなくて、休みになった途端に体調を崩して寝込んでしまったって経験がある人も多いのでは無いかと思いますが、病は気からと言われるとおり、気が張り詰めていますと滅多に風邪など引きませんし、少々風邪を引きまして気力で乗り切ってしまうような気がするのですよね。

ですから、風邪引きそうだなって思ってしまえば風邪を引きやすくなると思いますし、少々鼻水が出ても大丈夫って思ってさっさと寝てしまうって対策が宜しいでしょうね。

まあ手洗いだとか、風邪防止の不織布のマスクだとかうがいだとかは気合いと根性を出した上で、施したほうが数段効果が出ると思うのですよね。

ついでに書いちゃいますと、南極大陸では余りの寒さで風邪のウィルスもばい菌も居ないので風邪を引かないそうですので、現実的ではありませんが昭和基地で勉強すれば風邪を引かないとか、ばかは風邪引かないと言いますので、おもいきってばかになってしまうとか、他にも方法は有るにはあるのですが、どれもお勧めできないので有りますね。

それと無理だとは思いますが、日本は毎年インフルエンザが流行するわけですから、わざわざ同じ時期に受験日を持ってこなくても、数ヶ月早くして年末に試験日を実施してしまえば、風邪を引く受験生も少ないと思いますし、受験生ものんびり正月を過ごせるのでは無いでしょうかね?

追伸
個人的な意見ですが、受験日が迫っていなければ風邪を引いている時は布団の中で参考書を読む程度にして、無理して勉強を強行して風邪を長引かせるよりも風邪を治す事を優先させたほうが効率的だと思いますよ。

無理をして10日間とか風邪引いた状態で勉強するよりも、さっさと床について3日程度で復活しちゃったほうがトータルで勉強効率が良いと思いますからね。