勉強が好きになる方法

どうも人間は食べ物でも何でも好き嫌いが有るのが普通のようでして、自分が好きな趣味の世界であれば何時間でも熱中できる反面、やらないと自分が損をするって感じの受験勉強になると、どうも気が乗らなくて別の事に気が散ってしまったりする人が多いようで、友達にドラえもんでも居れば、何か勉強が好きになる道具でも出して貰うのですが、残念ながら実際にはドラえもんは存在致しませんので、自分で何とかするしか無いのですよね。

個人的に思うのは、勉強が好きになるって方法の基本は嫌いにならない事と学ぶと言いますか、新しい知識を吸収する喜びを感じる事の二つだと思うのですが、まず最初の勉強を嫌いにならない事の基本は、基礎部分だけはしっかりと習得するって事になるのでしょうね。

算数(数学)で言えばかけ算だったり、四則演算だったり各種公式ですし、国語であれば基本的な読み書きや感じで、英語であればとにかく覚えてしまうしかない単語の意味とスペルでしょうね。

まあこの辺りの勉強の基礎的な部分に関しては、好き嫌い関係なく乗り越えてしまいませんと、その先の楽しい勉強にたどり着けないので有りますから、ここは頑張って乗り切ってしまうしか無いのでしょうね?

さて嫌でも何でも基礎的な学習をクリア致しましたら、本格的に勉強が好きになる方法の実践になるのだと思いますが、私が思うに基本的には小さな目標の積み重ねで小さな喜びを蓄積していくって方法が一番良いのでは無いでしょうかね?

まあその達成感って奴は人生において結構癖になりますし、勉強にしても仕事にしても登山にしてもどんな事でも、結局人間は達成感を味わいたくて行動するのではないかと思うのですよ。

ですから勉強が好きになる方法でもその達成感を出来るだけ沢山、感じられるようにする事が大切なので有りまして、その為には勉強の目標は出来るだけ細切れに小さな達成しやすい目標を積み重ねてやがて大きな目標が達成できるようにする事が大切でしょうね。

逆に大きな目標を立てて小さな目標が無い状態ですと、中々達成感を味わえない状態のまま、孤独の中で受験勉強に励むみたいな事になってしまいますので、心の強い受験生以外は途中で心が折れてしまいますよね。

そんな訳で、受験勉強は目標の立て方一つでも、勉強が好きになったり嫌いになったりするので有りまして、その差は非常に大きく結果を大きく左右するのでは無いでしょうかね?