受験生の友

基本的には夜遅くまで一人孤独な中で勉強部屋で受験勉強に励むのが受験生の正しい姿でありまして、友達と一緒に勉強したりするのは正統な受験生とは言えないので有りますが、今回のコラムでは、そんな正しい受験生の友について考察してみようと思います。

まずその昔の話になりますと、私が受験生だった頃の受験生の友を思いつくままに上げてみますと、深夜放送、夜食(カップラーメン)、赤尾の豆単、蛍光ペン、電気あんか、参考書、コーヒーとまあ思いつく品々はこんな感じですね。

ただ最初に書いた深夜放送だけは受験生の友と呼んで良いのか微妙な所でありまして、未だに当時人気だったは、せんだみつをさん、つるこうさんなどのパーソナリティだった番組の記憶が若干残っている位ですから、深夜放送を聞かなければ英単語の10個位は余分に暗記が出来たかもしれないですね。

夜食に関しては多分今も昔も全く同じで、夜遅くまで勉強する受験生にとって必需品だと思いますね、それと受験勉強の夜食で太ってしまったって話を聞いた事がないのですが、食べ過ぎて眠くならないように受験生がちゃんと食事をコントロールしているからなのか、頭を使っていると脳味噌が結構なカロリーを消費するのかどちらかだと思いますが、一応眠くならない程度の夜食は肥満にはそれほど影響しないって事でしょうね。

※逆に受験勉強中に夜食を食べて睡魔に勝てなくなるようなら、太ってしまう事が予想されますね。

後は赤尾のマメ単を始めとする参考書などですが、これって私だけもしくは少数なのかも知れないのですが、参考書を購入して手元にあるだけで何だか勉強したような気分になってしまって安心してしまうって所は無いでしょうか?

勿論、各種参考書が役に立って受験に有効だったって部分ももの凄く大きいのですが、時に参考書を購入して机に並べて勉強した・・雰囲気で安心してしまうって、結構こんな人が居るのでは無いでしょうかね?

最後に蛍光ペンを取り上げて終わりにしようと思いますが、確か私が小学生の頃に蛍光ペンが登場しましたが、これもまあ私の場合ですけど、やたらと蛍光ペンでマーキングして勉強した気になったり、安心したような所が有ったような気がするので有りまして、果たして蛍光ペンが受験勉強にどの位助けになったかどうかは、未だに謎なので有りますね。

こうやって書いて見ますと受験生の友ってやつは昔も今も変わらないので有りまして、不動のベテランが固めているって事でしょうね。