受験勉強の進め方

今回のコラムでは受験勉強の進め方について書こうと思いますが、基本的にはちゃんと計画を立てて、計画通りにジワジワとしかも確実に習得すべき事を勉強して行くに尽きるのですが、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃって感じで色々と勉強の弱点が頭に浮かんできてしまいまして、つい計画を変更して違うところに手を付けてみたり、勉強中にどうも集中できなかったり、頭に入らなくて科目を変更してみたりする人が居ますが、こーゆーやり方が一番まずいでしょうね。

私が思うに受験勉強なんてシンプルに考えれば良いので有りまして、最終目標(合格)に向かって中期目標が有って毎日のやるべき事を決めたらひたすら勉強するだけですし、逆に息抜きの時は完全にリラックスしてしまえば良いのでは無いでしょうかね?

あとは自分がどの位の時間続けて集中できるかって事を把握しておくと良いと思うのですよ。

集中して勉強できるのが15分しかない人は、せいぜい20分勉強して5分休むような内容で進めて行けば良いと思いますし、人によっては4時間とかの長時間脇目もふらないで受験勉強に没頭して、しばらくぐったり休むとか、その辺りは人によってリズムや集中力を持続できる時間によって、考えれば良いのでは無いでしょうかね?

でね、受験勉強の進め方については、受験生自身が考えるって事が大切なのですが、どうもしゃしゃり出てくる両親って図式も時に出てくるので有りますが、まあ自分の子供は放任してしまうと勉強なんてしないって、分かっているのでしょうが出来れば自発的に受験勉強に立ち向かうように仕向けて後は見守って居たいものですよね。

追伸

実は?受験勉強に関しては勉強の進め方とか勉強方法などよりも、信じる力と言いますか信じるって事がとても大事な要素のような気がするので有りまして、自分は頭が悪いから頑張っても無理だ何て思ってしまったらお仕舞いなのでありまして、これをやれば大丈夫とか自分の能力を信じて頑張れるって所が大事ですよね。

こーゆー自分を信じ切るってのは時には自己暗示のような世界に入って行ってしまうので有りますが、火事場の馬鹿力では有りませんが、心のありよう次第で時に信じられない力を発揮すると言いますし、そもそも人間は脳の数パーセントしか使っていないと言われて居ますので、成せばなるなのです。

数多くの有名中学とか大学合格実績を出している塾や予備校に入るって事は、信じられるシステムにゆだねるって事でも有りますからね。