コーヒーと受験勉強

受験勉強は時として睡魔との戦いになって参りますが、そんな時に活躍するのがやはり定番のコーヒーって事になると思いますが、今回のコラムではそのコーヒーと受験勉強について勝手な事を書いてみようと思います。

さて皆さんご存じの通り、コーヒーに含まれているカフェインが脳細胞に作用致しまして睡魔を追い払ってくれるので有りますが、個人的な体験で言いますと空きっ腹にブラックコーヒーをやたらと流し込みますと胃の調子が悪くなるようですので、ちゃんと砂糖とかミルクを入れたほうが良いと思いますよ。

つまり何と言いますかブラックコーヒー神話みたいのが一部にあるようで、砂糖とかミルクをたっぷり入れたコーヒーよりもブラックコーヒーのほうがより強力に睡魔を追い払ってくれて受験勉強がはかどるって風に思われている場合が有るようですが、別にミルクや砂糖がカフェインの働きの邪魔をしたり隠してしまうわけでは無いと思いますし、脳の働きには砂糖などの糖分はエネルギーとして良いらしいですから、あまりブラックコーヒーに拘らないほうが良いと思いますね。

あと受験勉強中のコーヒーですがこれも特に科学的な根拠が有って書いているわけでも何でもないのですが、のべつコーヒーを飲みながら勉強をしているってのはやはりお勧めできないのでありまして、これは人間の集中力とも関係してくると思うのですが、例えば1時間集中して受験勉強に取り組んだら10分休憩を入れるとして、その休憩の間に砂糖とミルクを入れたコーヒーをすするってのが良い形ではないでしょうかね?

ただまあ睡魔が強大すぎる場合は、無理に濃いコーヒーを流し込んで目を瞑らないようにしていても、多分勉強の効率は上がらない状態でただただ寝てないで起きていて鉛筆を握っているって状態でしかないと思いますので、そーゆー時は潔く3時間位睡眠を取ってしまったほうが良いと思いますよ。

追伸
この世から夜更かしして受験勉強するって人が少なくなるときっとコーヒーの消費量も激減するでしょうね。

私自身、禁煙をきっかけにコーヒーが好きになったのですが、受験勉強をきっかけにコーヒーを日常的に飲むようになって、社会人になってからも嗜好品としてコーヒーを愛用しているって人はとても多いのでは無いでしょうかね?

これからの日本は人口減少で夜更かししての勉強人口が減るのか、その逆に国際競争が激しくなって夜なべして勉強しないとついて行けなく社会になるのか全く予測が付きませんが、まあなるようにしかならないでしょうね。