カンニングの方法と電子ツール

深夜放送(伊集院光・深夜の馬鹿力)で以前話題に出たのですが、サングラス型のビデオが有るのだそうで、私もちょっと楽天市場で調べてみましたが、最近はサングラスに音楽プレイヤーだとか撮影機などを組み込んだものが随分と開発されているのでありまして、この位の技術力がありましたら普通のメガネに見える形でカンニング用のツールを組み込む事も出来るのでは無いかと思うので有りまして、メガネから骨伝導で音声が聞こえるとか、レンズの裏側に公式が映し出されるとか、暫くすると受験におけるカンニングも007ばりになってしまうのかもしれませんよね。

たしか私の記憶では昭和60年前後に小型電子機器の急速な発展がありまして、それに後追いする形で入試試験会場では色々と規制が始まって参りまして、腕時計がどんどん高機能になりまして、電卓が付いたり辞書機能が付いたりするようになって試験中は腕時計を外すように規定されましたり、携帯電話の普及が始まって受験生が携帯電話を持つようになるとそれらも規制されてきましたよね。
※最近では携帯電話妨害器なども発売されていまして強力な電波を発生させて通話やメールを出来なくしてしまってカンニングを防止するのだそうです。

ただ私が思うに電子機器の小型高性能化がもうジェームスボンドもビックリって位に進化を遂げておりまして、メガネに小型の受信機を埋め込むなんてのは朝飯前ですし、耳の穴の中にすっぽり隠れる受信機もそれほど難しくないと思いますし、長髪にしてしまえばまず絶対にばれないカンニングが出来てしまうような気がしてしまうので有りますよね。

何と言いますか年々日本では格差社会が進んできておりまして、大学入試から新卒の採用でどこに入社できるかの境目が結構その後の人生の豊かさに響いてきてしまう訳ですから、少々コストをかけて、勉強するとか場合によってはカンニングの方法の研究に精を出すって人が出てきてもおかしく無いのではないでしょうかね?

追伸
真面目に勉強している人にとってはカンニングして入学試験に合格しよう何て方法は許せない行為なのでありまして、何と言いますかある意味では有名大学に合格して入学さえしてしまえばこっちのものみたいなところが御座いまして、しかも昔の鉛筆に数学の公式を書いていた時代の延長上のような考えで、大学の入学試験でカンニングを行って発覚しても、事件にまでならない事が圧倒的ですから、カンニングを撲滅するにはこの辺りの対応も厳密にする必要が有るのでは無いでしょうか?