勉強中に気が散って集中できない

今回は私の子供の頃の記憶からお話が始まるのですが、勉強机に向かって長時間座っていた記憶は結構有るのですが、勉強していた記憶に乏しくて、当時開発されて一般市場に出たばかりだったシャープペンシルをいじくり回してみたり、これから始まるテレビ番組が気になってみたり、机の引き出しに予め入れておいた漫画本をこっそり読んでいたりとまあ、ここまで行ってしまいますと、気が散って勉強できないとか、集中出来ないといったレベルでも何でもなくて、勉強していないとか最初から全くやる気がないってステージまで行ってしまってたのですが、とにかく今回のコラムでは気が散って勉強に集中できないって事について思う事を書いて見ようと思います。

でねまず書いておきたいのは、小学生以下の子供ではいくら勉強の大切さを説こうと、玩具とかお小遣いなどの餌で釣っても勉強に集中する事は難しいので有りまして、一日一時間位ならまだしも、それ以上となると中々難しい場合が多いのでは無いでしょうかね?

しかし自分の子供の事とかになりますと、なんとか勉強してせめて人並み位の成績は出して欲しいと思うのが親心だと思いますので、私なりに考える気が散って勉強が出来ない子供に集中して勉強させる方法ですが、やはりこれは20分勉強して10分休んでまた20分勉強して一日の合計の学習時間が40分になったらもう一切勉強しなくていいとか、最初のうちは何とか我慢して勉強だけに集中できる長さの時間だけ、勉強させてもし出来る事なら、少しずつその時間を延ばしていくって方法しか無いでしょうね。

勿論ね星一徹方式と言いますか鉄拳制裁有りのスパルタ教育の効果を信じて実行するって人も中にはいるかもしれませんが、世の中勉強が全てではないですし、児童相談所や最寄りの警察署に通報されて銀のブレスレットを両手にかけられてしまう恐れがありますのでやめておいたほうが良いでしょうね。

追伸
えっと私が社会人になって20年以上経つのですが、どうやら大人になっても集中できないとか何をやっていても気が散ってしまう大人は沢山存在するので有りまして、景気が良くて経済が右肩上がりの頃はそーゆー人が沢山居ても全然問題なかったのだと思いますが、いざ不況が始まりまして企業の余裕が無くなってきますと、仕事に集中できない、使えない社員などは真っ先にクビを切られてしまったり致しますので、社会人になりましたら少しは物事に集中できるようにしましょうね。