替え玉受験の実態

最近は漢字能力検定が世間を騒がせていますが、それ以外にも替え玉受験ってのが年に何回かは大手沙汰になってくるので有りますが、この手の替え玉受験が毎年出てくるって事は、有効な対策が取られていないからだと思いますし、はっきり言って受験段階の顔写真の時から替え玉受験を前提とした手続きを行われてしまいますと、もうDNA鑑定をするなり、受験部屋への入場段階で顔写真付きの免許証の提示でもしない限りは、替え玉受験を防ぐ事は不可能なのでは無いでしょうかね?

それとね資格ってのは確かに本人の総力を推し量る一つの指針だと思いますし、勉強や努力をして資格を取って人生を切り開きましょうって意気込んでいる受験生に対して杜撰な本人確認で替え玉受験を許してしまうような主催者ですとか、組織的に商売にしているような企業は非常に失礼な話で、偽札程では無いにしても替え玉受験をするって事は、資格に対する世間の信頼を貶めてしまう訳ですから、厳罰に処すべきだと思いますね。

ですから個人的には国家資格とかのレベルでしたら受験時に指紋を採って登録する位が必要だと思いますし、ここまで替え玉受験を排除する対策について受験生から個人情報保護云々で反対意見が出てくる事が十分に予想されますが、受験生にとって真面目に勉強して資格取得に頑張っている脇で替え玉受験なんてやられてしまったら、許せないと思いますしそんな事を許していたら資格の意味や権威が一気に無くなってしまいますので、徹底した対策のほうを優先すべきでは無いでしょうかね?

個人的な想像の域を出ないのですが、様々な資格取得の中には本当に本人確認が甘い試験場が多くて、最初からその気になれば替え玉受験なんてものは、結構簡単に成功してしますのが実情だと思いますが、実態は一切調査されていませんから、本当の状況は中々見えてこないので有ります。

たぶん、それは主催者側も替え玉受験が簡単に行う事が出来て過去の杜撰な本人確認がいい加減な事が指摘されますと困るって事では無いでしょうかね?

追伸
資格商法って訳じゃ無いですけど、資格取得にあたり受験する団体ってのは100%独占状態になってしまうので有りまして、その資格は特定の1つの団体でしか認定できない訳ですから、まあ商売でしたらこんな楽な商売は無いので有りまして、人気の資格でしたら受験料を幾らに設定しようと好き法内なのでありまして、現在問題になっている漢字能力検定以外にも同様の所が有るのでは無いのかな?って想像している人は多いのでは無いでしょうかね?