入学試験の面接

私立中学や私立高校では中には入学試験の結果と同等に面接試験の内容を重視する事が有ると聞きますが、人は顔や見かけで判断してはいけないと言われる割には、多くの人がやはり顔や見かけでの第一印象で他人を間違いなく判断していますし、入学試験の面接官だって入学試験の結果がそう大きく変わらないので有れば、大人しそうな手がかからないような生徒や、明るく元気で素直そうな生徒を入学させたいと思っているに相違ないのでありますから、学校によっては面接試験も入試結果を左右する重要なポイントなのでは無いでしょうかね。

さてその入学試験でのポイントですが先ず服装ですが、制服で望むのでしたら別に何を着ていこうか悩む必要も有りませんし、まあ制服の丈が長いとか短いとかボンタンになって居るとか妙な改造が加えられていなければ、まあ安心ですが問題は私服で面接に望む場合の服装は親も本人も結構悩みどころでして、必要以上に金持ち感を漂わせてしまったら、どうも敬遠されそうですし、逆に余りに質素な服装ですと後々の授業料の納付を心配されてしまいそうですし、中々適当な丁度良いって感じがつかめないのですよね。

で服装をクリア致しましたら、実際の面接における注意点みたいな物を少々書いてみたいと思いますが、想定問題とか面接での質問内容なんかは他で出ているようですので、表情について書いておこうと思います。

えっと最近の子供は無表情な能面のような子供が増えたなんて話も聞いた事が有るような気が致しますが、いくら想定問題通りに模範的な回答が出来たとしても、目がうつろだったり生気が今ひとつ感じられなかったり致しましたら、折角の模範解答も台無しになってしまいますので、鏡の中で豊かな表情を作る練習でもしておいた方が良いのかもしれないですね。

まぁまさか有名中学校に入るためにプチ整形する人はいないと思いますが、私が思うに面接官は受け答えの内容なんて、想定問題と模範解答なんてのはあちらこちらに出回って居る訳ですから、余程の突飛な回答をしない限りは回答内容よりも、むしろ表情の変化だとか目の輝きを見ていると思いますからね。

追伸
少し前に公立高校で髪型や服装で一部の生徒に対して入学させないと言った事が話題になりましたが、一部に問題視する意見もありますが、肯定する意見も多くて渡し個人的にもキチンと面接時の服装や髪型も選考対象にするって事を明記致しまして、選考基準に入れるべきだと思いますけどね。