受験勉強と寝不足対策

人間の体ってのは正直なもので疲労が溜まったり寝不足になりますとテキメンに集中力は落ちるし記憶力は低下して下手するとせっかく暗記したことまで忘れちゃったりするのでありますが、眠ってばかりいますと三年寝太郎のように良いことが起きるわけでもなく脳細胞は沈滞してしまって思考が働かなくなってしまうのでありまして、過ぎたるは及ばざるが如しで睡眠は結構受験勉強の肝になってくるのでありますね。

さてその昔に四当五落って言葉が広く受験勉強界隈に浸透していた時期が有りまして、受験生が五時間も寝ているようでは受験に落ちてしまうのは当然で受験生なら睡眠時間を四時間を基準で考えなないみたいな誰が言い出したのか知りませんが、そーゆー言葉が信じられていたのですが一部の短い睡眠でも平気な特殊な人を除いて最低でも毎日6時間は睡眠時間を確保しないと、ただ勉強机に座っているって状態になってしまって効率が悪くなってしまうような気が致します。

そういえば私が受験生だった遥か昔には受験勉強をしていまして眠くなったときには寝るんじゃなくて、アンメルツを眉毛の上に塗るとか濃いブラックコーヒーを飲むとか軽く体操するとか冷たい水で顔を洗うとか、睡魔を追い払う方法を色々試したりしていたのですけど寝不足が積み重なってきますと受験勉強しているのか睡魔と戦っているのが主体なのかわからなくてってしまうのでありまして、もしかしたら無駄な抵抗をしないでさっさと眠ってしまった方が良かったのかもしれないですね。

さてここで私の寝不足対策について書いてみようと思いますが、まぁ基本的には寝不足対策にはしっかり睡眠時間を確保して快適に眠るしか方法はないのですけど、どうも過去の経験から寝不足対策には朝型の行動パターンにするのが効果的な気が致します。

概ね夜の九時に眠ってしまっても朝三時に起床すれば6時間の睡眠時間を確保致しまして、頭が冴えた状態で何時間もの勉強時間が確保出来ますし必要に応じて朝5時から6時まで一時間眠るとか致しますと、私の場合ですが一切睡眠不足を感じることもなく一日を快適に過ごせるのでありまして、受験はとっくに終わりましたけど今でも仕事が立て込んでくる時期には朝型パターンで仕事をやっつけています。

まぁ睡魔と闘いながら受験勉強に立ち向かっていくのも一つのやり方ではあると思いますが、別に睡魔とわざわざ無駄な戦いをしなくても必要な受験勉強の時間を確保しつつ寝不足にならない対策を考えた方が良いのでは無いでしょうか?