居眠り防止の方法とグッズと受験勉強

受験勉強中でしたら下手に眠気を我慢しているよりも1時間でも横になって眠ってしまったほうが椅子に座って居眠りをするよりも効率が良いと思いますが、明日までにレポートや報告書を仕上げなくてはいけないとか、時間的に切羽詰っているときには居眠りしないように何らかの対策が必要になってきますよね。

そこで居眠り防止策を講じまして眠らないようにするわけですが、大雑把に分類しますと2種類に分類出来ると思います。

一つは眠くならないようにする方法ともう一つは眠りそうになったら警告する方法ですね。

最初の眠くならないようにする方法は昔から受験生がやっている方法を幾つか書いてみますと、濃いブラックコーヒーを飲んで眠くならないようにしたり、頭寒足熱って感じで足元だけを温めて頭の部分は冷たくしたり、眠くなったらシャワーや入浴でリフレッシュしたり、ガムやメントールキャンディなど刺激系のお菓子で頭を刺激したり、軽い体操で眠気を吹っ飛ばすなんて方法も有りましたね。

後者の居眠りを察知して警告するタイプの居眠り防止グッズは頭が一定以上傾きまして居眠りしたと判断されますと、振動や警告音を発生して居眠り状態を通知致しまして本人に注意を促したりする商品が結構売れているようですね。

さて居眠り防止対策については受験勉強からドライバーまで実に様々な商品や方法が出回っているのでありますが、一時的な長距離運転などを除きまして自分の体力や体調と相談しながら必要最低限の睡眠時間を確保した上で各種グッズを活用致しませんと、かえって逆効果になってしまうと思います。

ですから居眠り防止グッズの正しい使い方と致しましては、必要な睡眠時間を確保した上で起きて勉強している間は睡魔が勉強の邪魔をしないように何らかの対策を講じるってのが正しい認識では無いでしょうかね?

追伸
眠気防止の一種だと思いますが、その昔の受験生の友の一つにラジオの深夜放送ってのが有ったと思います。

確かにDJが受験生に向かって話しかけるみたいな番組構成も多かったように思いますし、中島みゆきさんとかやたらと面白い深夜放送が受験生の眠気を吹き飛ばしてくれていたのですが、結構番組内容を覚えているってことはもしかしたら勉強の方は上の空で、思考力の方はもしかしたら半分以上が番組の方に向いていまして、実際に受験勉強したのは番組の間に流れるコマーシャルの間だけなんて事が現実だったのかもしれないですけどね。