熟睡する方法

特に受験生の場合は基本的には短時間で熟睡致しませんと、睡眠不足が勉強の足を引っ張ってしまいますので良く眠れない人は対策を考えなくてはいけませんよね?

これがお父さんでしたら一杯ひっかけて素早く布団に入ってしまうという必殺技も有るのですが、流石に受験勉強中の受験生ではそんな事は出きませんから、別の方法を考えてみたいと思います。

さて一般的に言われているのは規則正しい生活で毎日決まった時間に就寝しますと、体の方も生活リズムのパターンが一定して熟睡出来るって事にはなっていますが、受験生ですから頭が冴えているときは定時に就寝しようとしても、まぁあれこれ気になって眠れないことも多いでしょうから、個人的には勉強を頑張れるだけ頑張りまして睡魔が舞い降りてきましたら素早く布団に入るのがただし熟睡の入り口ではないかと思います。

逆に頭が冴えているときに無理矢理眠ろうとしても、殆どの人は無理でしょうしそーゆー時には苦手な科目の勉強にでも手を付けた方が良いのではないかと思っています。

他には夜食を食べる時間でしょうかね?

もちろん食べてすぐに寝るのはご法度なんですけど、個人差は有りますが殆どの人は空腹が満たされまして30分から1時間程度で睡魔が何処からともなく舞い降りてくるのでありまして、例えば概ね0時位に眠りましょうと決めましたら、11時くらいを夜食の時間に致しまして食べてから受験勉強を再開して、段々眠くなってきたら無駄な抵抗は諦めてしまって素早く眠りにつくのが宜しいのでは無いでしょうか?

私が思うに熟睡出来るかどうかの一番の鍵は入り口だと思っています。

つまり寝るときになかなか睡眠の世界に入っていけないとどうも熟睡できるとは思えませんし、精神衛生上も一番良くないと思いますからね。

次に部屋の明かりの問題ですが、こちらに関しては個人差が有りますのでこれが良いと断言は出来ないと思います。

かれこれ私がまだ若くて受験勉強に打ち込んでいた時は、真っ暗な状態でないと眠れないような感じでして部屋になにか一つでも光源がありますと何故か目が冴えてしまって眠れませんでしたから、カーテンで閉めきってしまって明かりを消して寝ていましたが、人によっては真っ暗だと不安になってしまうなんて人もいますから個人の好みで宜しいでしょうね?

私の持っている熟睡の方法は以上なのですけど、ネットで少々調べましたら布団に入って就寝する前にゆっくり風呂に入って暖まるなんて方法が出てきましたけど、どう考えても目が覚める方向に作用してしまって逆効果としか思えないのです。