集中力を持続させるには?

火事場の馬鹿力なんて言葉が有りますが、基本的に怠け者に属する私の場合ですとどうも何かに追い立てられるとか切羽詰った状況に追い込まれないと勉強でも仕事でも集中力の持続が3分程度が限度だったりするのですけど、かといって切羽詰った状態ですとか追い込まれた状態には好き好んでなりたくないのでありまして、難しいところなので有りますね。

ただ社会人ですし一応は企業の経営をしていますので少なくとも仕事中の半分以上は仕事に没頭していませんと直ぐに業績に現れてくるのでありまして、業績が低下してきて切羽詰った状態になれば確かに集中力が発揮出来るのかもしれないですけど、頑張れば必ず挽回出来るとは限りませんから普段からそれなりに工夫して集中力を持続させようとしているって事を今回のコラムで書いてみたいと思います。

さて私の仕事の大半はホームページの作成とか簡単なプログラムを作成するとか合間で原稿を書いたり会社の雑用でありまして、だらだら仕事をしていますと直ぐに夜になってしまいますし、集中力散漫な状態ではつまらないミスを頻発してしまうので集中して仕事に没頭するって事はとても大切なのです。

で私がやっている方法ってのはどんな雑用も仕事も全て納期を時間まで設定する事なのでありまして、他にも一日の始まりに本日終了させる仕事のリストと時間を確認して仕事に取り組むのでありまして、いつでも構わないような仕事の予定ってのはゼロにしています。

あと仕事の間に小さなご褒美を自分に差し上げると言いますか、この修正作業を今日の午前中に終わらせて終わったらコーラを飲んでお昼にはお好み焼きを食べよう位の些細なものなのですが、いくら精神力が強いひとでも一日8時間継続して集中していることは不可能ですし、ましてや私のように元来集中力散漫な人間は1時間の集中もやっとこさなんですから、仕事と仕事の間には何らかしら水を飲むとか、禁煙する前だったらタバコを一本数とか気分転換と自分へのご褒美が必要なんですよね。

まぁそんなこんなで子供の頃は落ち着きのない子供で、集中力散漫で勉強に集中出来た記憶が殆どない私ですが何となく工夫によりまして、なんとか集中して人並みに仕事が出来た(と思う)状態になったのでありますが、まだまだ甘いのかもしれないですけどね。

追伸
このコラムを書き終わりましたら最近ハマっているブラックサンダーを一個食べようと思っています、ただどうもブラックサンダーの人気急上昇中らしくて売り切れ続出でストックが無くなりそうなんですよね。