早生まれと学力格差

聞くところによりますと子供が勉強嫌いになるのかそうでないかは小学校の低学年の時代に決まるなんて話も有りますけど、今回のコラムでは早生まれの子供と学力格差について考えてみたいと思います。

さて小学校の低学年でしたら受験なんてのは相当先の話に思ってしまうかもしれないですけど、早い子は1年生から塾に通ったりするのでありまして先手必勝って所なのでしょうかね?

で確か少し前にラジオか何かで聞いた話ですけど幼少児の一年間の成長スピードはとっも早くて例えば幼稚園の年長組の子供と小学一年生では本当に一回り以上の体格差が出てしまいますけど、なんでもスポーツの世界で活躍する人の中で早生まれの人の割合はかなり低いのだそうです。

確かに3月生まれの子供と4月生まれの子供とでは一ヶ月しか生まれた日は違いませんけど学校に通うようになるのは約一年間の違いが出てしまうのでありまして、たぶん学習能力にしてもた子どもの一年間の差でしたらそれなりに格差が出てしまうのかもしれないですよね?

まぁ実際にそのあたりを調査してしまいますとどうも収取がつかなくなるので国もやらないと思いますけど、もしもこれから子供を作る予定が有る方でしたらその辺りを考慮致しましても宜しいかもしれないですよね?

まぁ私自身が2月生まれで小学校中学校と勉強の成績は中の下または下の上みたいな感じで、高校の方も偏差値は確か50を下回るようなレベルの県立高校にやっと合格出来たくらいですから、もしかしたら早生まれが影響致しまして学校の成績が芳しくなかったのではないかなんて思ってみたりもするのですけど、いまさらそんな事を言い出しましても仕方が無いのですよね?

ただ少し気になりませんか・・・。

まぁなにせこれからは少子化で国際競争力がないと日本はどんどん没落してきちゃうのですから子供の教育は結構重要だと思いますし、ジャパンアズナンバーワンなんて言葉が出てきて日本が世界を席巻していた時代のお父さんたちは激しい受験競争を戦ってきた人達なんですから、今度は違う角度で子供の学力向上を考えても良いかもしれませんよね?

例えば学校区を少し広げまして一年ごとの学年割を小学校に限って半年ごとに致しまして早生まれの子が不利にならないようにして落ちこぼれが減るかどうかわかりませんけど、やってみる価値は有ると思っています。

まぁこんな事は世界のどこの国もやっていないですけど早生まれの私としては試してみるべきではないかと思うのです。