集中力の持続時間と甘い物

パソコンだって長時間酷使していますとメモリーが一杯になるのか時々リセットをかけてやらないと、どうも動作が遅くなったりその昔はフリーズして固まってしまうなんて事がごく普通に有ったと思いますが、受験勉強にしても仕事にしても集中力が持続出来る時間には限りが有るのですよね。

スポーツなどでも集中力が切れた時間帯に失点してしまったり致しますが、勉強の時も集中力が途切れる時間を見計らって休憩にするとかおやつに致しまして、甘いものを補給するとかしてリフレッシュしないとどうも効率が落ちるような気が致します。

まず集中力の持続時間から書いてみようと思いますが、どうもこれは仕事でも勉強でもやる内容によって大きく違ってくるのは間違いないようで、私の大嫌いだった漢字ドリルのような、ひたすら同じ漢字をなんども書くような代物ですと、せいぜい集中力の持続時間は15分が限度だったような気が致しますし、結構好きだった数学の因数分解なんてやつでしたら、謎解きのような感じで楽しみながら出来ましたので1時間以上は集中力を持続させることが出来ました。

おもうに勉強でも仕事でもとっかかりで嫌だなって思ってしまうと集中力はすぐに途切れてしまいますし、楽しめる内容ですと長時間集中力が途切れないので有りまして、漢字の書き取りや英語の単語の暗記ですとかひたすら単純作業に没頭するのが苦手な人にとっては、結構厳しい内容では無いでしょうかね?

私の場合ですと特に集中力が持続しない単純な勉強でしたら、このページまで頑張ってやったら10分間の休憩が出来るとか、お菓子を食べられるとか自分で区切りをつけて、とにかくそれをこなすまで集中するように頑張るとか、小さな目標の積み重ねのような方法で頑張って記憶が有ります。

ただ問題なのは学校とが塾の授業だった記憶が有りまして、授業時間の間は集中して勉強していないと勿体無いのですけど、嫌いな授業の場合は途中で集中力が切れてしまったりと、無駄な時間を過ごしてしまった記憶が有ります。

さてそういえば頭を働かしているときは人間の脳みそってのは相当のカロリーを消費するとの事で、最近ではブドウ糖を食べるとか昔でしたら甘い紅茶とか人によってはチョコレートが受験勉強の友だったなんて話も聞きますが、科学的な部分はさておきまして甘い物は脳に栄養を与えるってのは本当のようですから、集中して勉強して集中力が途切れたら休憩して甘い物を摂取してリフレッシュしたら再度頑張るってのが良いのかもしれないですね。